病院で一番はじの病室に入院をしていた時、光の玉がふあふあと

スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。

私は、比較的体が弱く、何度も入院することがあったのです。

今度も入院することになって、ナースステーションに行ったら、

今回は一番はじの病室を案内してくれたのです。

そこは手術をされた方が一時的に入院するICUの隣の病室だったのです。

私も慣れた感じでしたので、トイレがどこにあって、

洗面所などの位置はわかってましたので、病棟を案内する必要ななかったです。

入院した当日に検査をすることになり、レントゲンやらMRIなど撮ることになって、

やっと検査が終わってベッドでゆっくりと寝ることが出来たのです。

私の病室には私一人だけとなってましたので、少し怖い感じがあったのです。

大部屋なのですが、一人で寝ていると時間的に0時を超えた時、

ふと目が覚めたらナースが急いできて、

私の顔を見て今ナースコール鳴らした?と言われたので鳴らしてないです。

というとナースステーションに戻っていったのです。

しばらくすると、またナースが来てどうしたのですか?と言うので、

呼んでませんと言った時、後ろに小さな女の子が立ってたのです。

私は、看護師さんの後ろに女の子が立ってるよと言って、ナースが振り返っても誰もいなかったのです。

私の見間違いかと思って、また目を閉じて寝ていた時に、

私が寝ている所のカーテンの外に一つの光が見えてカーテン越しに光ってるのです。

私は懐中電灯かと思ってましたが、その光は、ふあふあと浮きだしたのです。

天井まで到達をした時に、私は色白い顔の女の子を見てしまったのです。

私は怖くなって布団をかぶって寝ていたら、ベッドの横にその女の子がこっちを見ていたのです。

後から聞くと先日女の子が、そこに入院していて帰らぬ人となったということです。

タイトルとURLをコピーしました