北海道、有名心霊スポット中国人墓地での体験(旭川市)

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北海道
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あくまで私が実際に体験した出来事、周りの反応。

私が免許を取り立ての時の出来事です。

当時18歳の私は心霊スポット巡りにハマっていました。

免許を取りたてということもあり、誰もがどこかへ行きたいという衝動に駆られるあの時期です(笑)

私たちは常に4,5人で行動しており、そのときも夜遅くに

200kmくらい離れた地点へドライブへ行っていました。

一応ここまでは前置きで、22時にそこへ行き地元へ戻ってきたのも朝方でした。

そしてそのまま寝ないで朝、昼と友人たちと過ごし夜になったので、

今晩もどこかへ行こうかという話になっていました。

そして最近心霊スポットへ行ってないとのことだったので、

久しぶりに心霊スポットへ行こうということになり、

旭川ではかなりといっていいくらい有名な「中国人墓地」というところへ行こうとなり、

中心街から車で2,30分の距離の中国人墓地を目指しました。

到着した時間も確か2時ごろという時間です。

国道からふと山のほうへ入っていくのですがその道は砂利の坂道なのです。

私はそういった経験はなかったのですが坂を上るにつれ、身体が重くなっていくのを感じました。

初めは寝不足が原因で重いのかなとも思っていましたが、

徐々に重くなっていったのでこれはおかしいと感じました。

友人にそのことも伝えましたがここまで来たし、

もう行くしかないとのことでしぶしぶ私も承諾しました。

坂を上りきると少しひらけた土地になっており、一度そこで車を停車させました。

友人が3人車から降り、運転手は少し具合が悪いとのこと。

私も身体が重く気分が優れないので、車で待機。

窓から星がきれいだねといった会話をして、友人3人は墓地の前のほうへと歩いていきました。

私と運転手は雑談しながら3人を見送っていると2,3日前に買ったCDが突然不快なノイズに変わりました。

たとえて言うと兵隊?が歩くような「ザッザッザッ」といった感じで。

私と運転手はすぐさま三人を車へ呼び寄せ発進させました。

当時の季節は真夏です。

なのに私の体は冷たいものが走るようにぶるぶると震え、

運転手は背中になにかがついていると叫び猛スピードで坂を下っています。

その間も聞いていたCDはノイズが絶えず流れており、

国道に出た瞬間!本当に出た瞬間に元通りのCDが流れていました。

そのまま最寄りのコンビニにより社内、社外と塩をまき、

それ以降は誰も怖くて心霊スポットへは行っていません。

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