【笠置観光ホテル】廃墟での心霊体験談。松竹芸人の肝だめし動画や入り方

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笠置観光ホテルでの心霊体験 京都
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笠置観光ホテルの廃墟は有名な心霊スポットとしてその名を轟かせています。

このホテルが心霊スポットとして有名になったのは、

オーナーが謎の自殺、度重なる火災、

そして過去に芸人が肝試して撮った映像に女性の霊が移りこんでいた?

ということが話題になったことが原因だと思われます。

芸人が撮った心霊映像も当記事で紹介していますのでご精査ください。

笠置観光ホテルという最恐心霊スポット

昭和後期に廃業し、廃墟となった「笠置観光ホテル(別名:カサカン)」は有名な心霊スポットです。

笠置トンネルが完成して新道ができたこと、

近隣に競合リゾート施設ができたこと

によって経営が悪化し廃業したという話だが、

笠置観光ホテルの廃墟がなぜこんなにも有名な心霊スポットとなったのかは、別の理由がある。

主な噂は、経営不振に苦しんだオーナーの自殺(噂は焼身、首つりの二種類)、

女性の霊が出るといったものが多いが他にも色んな噂が飛び交っている。

笠置町役場の情報で、実際に自殺をした方が2名は居る、というのは本当の話とのことです。

最も多くの心霊体験で言われているのは、

焼身自殺したオーナーの幽霊屋上の機械室(ボイラー)に出る女性の幽霊である。

顔が焼きただれたオーナーの霊や老婆の霊が現れる、

また、屋上の機械室(ボイラー)に出る女性の幽霊というのは、

件の芸人の心霊動画で女性の霊が映ってた場所だからでしょう。

機械室への階段の写真。この上がヤバイと言われてる。
滑落の危険もあるので物理的にもヤバイです。
屋上の機械室に出る女性の幽霊
引用元

松竹芸人が笠置観光ホテルで撮影した心霊動画が話題に

TKO木下が笠置観光ホテルで撮影した心霊動画が一時期話題となりました。

2003年8月15日、松竹芸能の若手芸人たち主催の恒例行事、

肝試しイベントに女の顔が映っていた!というものです。

この動画は2004年1月7日スイスペ! 「魔界潜入!!怪奇心霊(秘)ファイルIV」(テレビ朝日) で放送されました。

真ん中はTKOの木下だと思われます。
北野誠のおまえら行くな。~飛翔編~

『怪談&心霊ルポDVD 北野誠のおまえら行くな。~飛翔編~』
に収録されていることもあり、youtubeやニコニコ動画はほぼ削除されて見ることが出来ません。

松竹芸能に所属する若手芸人たちが毎年の恒例行事として肝試しイベントを主催したそうです。

その肝試しイベントの罰ゲームとして、お笑いコンビ・フロントページの益田博隆が

廃墟となっている笠置観光ホテルにビデオカメラを持って潜入したとのこと。

ただの肝試しの罰ゲームであったはずが、動画の中には女性の霊と思われるものが写っており、

しかもそれは、瞬きをするようにも見えたとか…。

そのVTRをイベントで流した際、お笑いコンビ・アメリカザリガニの平井善之は

体のだるさを感じ、仕事に支障が出るほどになってしまったということです。

少しだけキャプチャ画像が残っていました。

フロントページ益田博隆の後ろに不気味な顔?
笠置観光ホテルVTR

やはり画像だけではよくわかりませんが、芸人の後ろの〇で囲っている部分に女性の輪郭と髪が映っているようにみえるとこのことです。

キャプチャ画像だとよくわかりませんが、動画で見ると瞬きをしているのがわかるそうで、より不気味です。

鮮明な動画を観たい場合は『怪談&心霊ルポDVD 北野誠のおまえら行くな。~飛翔編~』にノーカット版が収録されています。

ガチと呼び声の高い心霊映像の判断は各自にまかせます。

笠置観光ホテルの心霊体験談

私は数年前のある日、大学のサークルの仲間たちと麻雀をしていました。

その時夜風もちょうどいいので、気分を変えてドライブに行こう、と

仲間の一人が言い出しました。

時間は11時を回っていたと思います。

メンバーは私含め男性3人。4人いなかったことで麻雀に熱が入らなかったことも理由の一つでした。

友人の車に4人乗りこみ、ちょうどテレビが雑誌で特集されていた笠置観光ホテルの廃墟に行くことになりました。

音楽をかけ他愛もない話をして一時間半くらいたったでしょうか、

笠置トンネルに到着しました。

私は、この時点でヒンヤリと嫌な予感しかしていませんでした。

友達の中でも幽霊を信じていないAだけはノリノリでした。

他の二人は私と同じでまあ行ってみるか、といった程度のものでした。

ホテルへの旧道を走っていましたが、途中からは歩いていかなければいけませんでした。

予め持ってきていた懐中電灯をもってさらに奥に進みます。

建物内部は立ち入り禁止とかいていましたが、

バリケードが壊されているところがほどなく見つかったので、

そこから笠置観光ホテルに侵入しました。

中はヒンヤリと冷たく、真夏の夜にしては涼しすぎるほどでした。

散乱したガラスの破片や階段が朽ちた後?吹き抜けとなっているエレベーターなどとても危険な状態だと思いました。

若者のたまり場にもなっているようで壁や階段はウォールペインティングだらけ、

床には焚き火のような跡も残っていました。

屋上付近のふろ場に着いたとき、私たちは愕然としました。

風呂場を囲っていたであろう壁がすべて壊されたのか朽ちたのかわからないですが、

なくなっており非常に危険な場所となっていました。

※後日知ったのですが、肝試しに来た人で建物内で転落して死亡した事故があったそうです。

そして、女性らしき影が映っていたとテレビ番組で話題になっていたらしい、

機械室への階段に上ろうとしたその時です。

「キャー!」

と下の階で女性の声が聞こえたのです。

私たちは男4人で来ているわけですから、女性の声が聞こえるはずもありません。

私たちはパニックになりました。

「機械室の女の霊?!」

皆黙っていましたが考えることは同じでした。

なるべく素早くここを出ようと。

私たちは吹き抜けの階段から落ちないように元来た道を早歩きで帰りました。

私は一番後ろにいたので振り返らないように歩くことに精一杯でした。

もう心霊スポットには二度といきたくないと思いました。

笠置観光ホテルの入り方(非推奨)

※旧笠置観光ホテルの入り方を説明します。廃墟は国や府に管理されている可能性があり、老朽化による滑落事故もあったようです。自己責任でお願いします。
住所:京都府相楽郡笠置町笠置峠50

笠置観光ホテルは国道163号線の笠置トンネル横の旧道沿いにそびえ立っています。

行き方:国道163号線を東へ走り、笠置トンネルを抜けてすぐ右の旧道へ入って暫く走ると正面に見えてきます。

車止めがあり、それ以上入ることが出来ないので近くの駐車場を探して停めることをオススメします。

車止めから旧道沿いを歩いて五分ほどで着きますが、ところどころ老朽化により岩が崩れているので注意。

侵入経路は様々ですが、石垣を登る・バリケードの破られたところからの侵入ができます。(今後も可能かは不明)

ちなみに過去笠置観光ホテルに侵入して逮捕された人数16人だそうです。バリケードの注意書きに書かれていました…

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