もっと早く気づいてあげたら…夢に繰り返し出てきた警告

スポンサーリンク
この記事は約3分で読めます。

私は小さい頃から、不思議な体験が多くありました。

その中でも今日は夢の話をしたいと思います。

親戚のおばさんが突然脳梗塞で亡くなりました。

そのおばさんには娘がいました。

おばさんが亡くなったばかりの頃は、おばさんの娘さんは悲しくて頻繁にお墓参りにいっていました。

おばさんがなくなってから1年ほど経った頃、私の夢の中にそのおばさんが出てきて、

「娘としばらくあってないから、娘に会いたい。話がしたい。」と私にいうのです。

不思議なのですが、(お墓にきてほしい・・・。)というおばさんの気持ちが頭の中に広がるのです。

翌日すぐに娘さんにこの夢の話をしました。

そしてお墓に来て欲しいというおばさんの気持ちのことも話しました。

すると娘さんは驚いたように、

「実は最近仕事が忙しく、お墓参りに行ってなかったの。今日にでも行くから。」と言っていました。

その夜、再びおばさんの夢を見ました。

「久しぶりに話ができて、本当によかった・・・。」と私に言っていました。

こういうことはよくありました。

ただ、今でも忘れられない悲しい、夢にまつわる話があります。

私の父親の実家は福島でした。

5月のゴールデンウィークの時見た夢は、その福島の親戚が集まっている夢でした。

そしてみんなで話をしているのです。

誰かが亡くなったような話でした。

それも血管がつまったことが原因のようでした。

しかし、肝心の誰が亡くなったのかがわからないのです。

翌日すぐに、福島のみんなは元気なのか確認するため、福島のおばあちゃんに電話をしました。

こんなことを言っては失礼だけど、なくなる順番としては大好きなおばあちゃんが先だから・・・。

電話に出たおばあちゃんはとても元気そうでした。

福島の親戚もみな元気だということでした。

私は安心し、今回の夢はただの夢だったのだ、そう思いました。

しかし、その日から毎日毎日同じ夢を見るのです。

夢の中では、なくなる順番といえば当てはまる人がみな揃っていて、一体誰が亡くなったのかがわからないままでした。

5日くらい立て続けに同じ夢を見るので母にも話しました。

母からも福島の親戚に電話をかけてもらいましたが、みんな元気だということでした。

ゴールデンウィークも終わり、夢を見なくなり、その夢のことを忘れそうな頃、福島から1本の電話がありました。

なんと20歳の私のいとこが亡くなったと・・・。

まだ20歳という若さで亡くなるなんて!

いとこ達の中でも一番若い年齢なのに!とショックで、詳しい話を聞いてみました。

すると、そのいとこは最近正社員として京都で一人暮らしをしながら働いていたそうです。

ゴールデンウィークが終わっても真面目ないとこが出社してこないため、

職場の人がいとこのアパートに様子を見に行くと、いとこが息をしていなかったそうです。

いとこの両親もすぐに京都に駆けつけたそうです。

京都の病院で死因を調べたそうですが、はっきりとした原因はわからないまま「心臓発作」とされたそうです。

解剖して詳しくしらべるか?と病院から言われたそうですが、かわいそうだから断ったそうです。

いとこが発見されたときは、亡くなってから3、4日くらいたっていたそうです。

訃報を聞いた私はすぐに夢のことを思い出しました。

私が夢を見ていたのはゴールデンウィークの最中、

もっと早く私が気づいてあげていたら、いとこは助かったのではないか、とか、

もっと早く見つけてあげられたのではないか、と思うと悲しくて仕方ありませんでした。

タイトルとURLをコピーしました