誰もいない夜中…宮城県 野蒜海岸から山の方向

スポンサーリンク
宮城県 野蒜海岸から山の方向 宮城
この記事は約2分で読めます。

真夜中のドライブに

東日本大震災の前の話になります。

友達と二人で真夏に夜中のドライブにでかけました。

場所は宮城県野蒜海岸から山に入ったところを走ってました。

何回かはドライブにきたことがあります。

民家は、無いわけではありませんが夜中は誰も歩く場所ではありません。

なんか居る?

友達が運転して、私は助手席にいました。

会話をしながら走ってて、

民家もない場所を走ってたとき、

私は運転してる友達の顔を見ながら話をしたときのこと。

友達の顔の、ずーと先に、

なんか見えたんです。

青く光ってるものが蛍光色で光ってて、

あれっ?と思い、友達もみたんです。

車は走ったままでしたが、

通りすがりに、はっきりみえたんです。

リアルな幽霊

それは、距離は、車からみて、だいたい200メートルぐらいだと思いました。

そこは、雑草がいっぱい生えてる、ただの更地みたいなところだと思うんですが、

女の人が白い着物をきて、下を向き加減で髪の毛は長いと思いました。

帯が青く光って、その幽霊にオーラのように光を照らしてる感じなんで真夜中なのに見えたんです。

足は無いようでした。

びっくりしました。

なにを言わず

私と友達は声も出ずに、車を走らせたんですが、

友達が帰りたいと言い出したのでユーターンをして帰ることに。

必死で

その幽霊がいた場所も再度、通過しないと帰れないので、

そこは見ないように通過して、

やっと待場について、

ホッとしました。

不思議です

友達と落ち着いてから話たんですが、

友達と私がみた幽霊は同じく帯が青く光ってました。

そっくり同じ幽霊をみたんです。

夜中に、人が驚かすために居たわけでもなく、

幽霊以外の何者でもありません。

あんな、はっきりした幽霊は始めて見ました。

恐怖のときは声がでないものですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました