自身が介護の仕事中に経験した奇妙な数々と家族から聞いた話

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1、トイレの入り口にある窓

私が当時働いていた施設では、トイレに入る手前に窓がありました。

その日は夜勤をしていたのですが一人の入居者の方がトイレに向かわれたのを確認していました。

何やら話し声がするので行ってみると先程の入居者の方が窓に向かい

「そんなところに立ってどうしたの?寒いからこっちにおいで」

と話し掛けていましたが、そこは2階でベランダなどもありません。

何がいたのか聞いてみるとおばあちゃんが立ってたと聞いて寒気が止まりませんでした。

2、3階の談話室は空気が違う

これもまた介護の仕事時代の話ですが職員の間で3階の談話室は空気が違う噂になっていました。

談話室を挟んで左右に居室がある作りだったのですが

その右手奥の入居者の方からも2:30頃に必ず誰かがノックをすると伺っていました。

日中は特に変な感じはないのですが夜勤帯になると近づきたくない雰囲気を発するのです。

ですが入居者の安全確認のため巡回はしなければいけないので談話室の前だけは小走りで通り過ぎていました。

ある日いつも通り通り過ぎようとすると思い切り背中を押され転びそうになりました。

そして女性の笑い声が聞こえました。

3、高校生のとき弟に聞いた話

私と弟は当時、襖を隔てて隣同士の部屋で寝ていました。

ある朝起きたら弟が昨日寝てるとき大丈夫だったかと聞くので

何もなかったから大丈夫だけどなんで?と聞いたら襖を閉めていたのにその僅かな隙間から

青白い中年のー男性が私と弟の部屋を交互に行き来していたのだそうです。

その日からしばらくは二人で同じ部屋に寝ていましたがその後は同じ経験はしませんでした。

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