池袋サンシャイン60の怖い歴史

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東京や東京の近隣の県に住んでいる方なら一度は行ったことがある池袋のサンシャインシティ。

今では毎日たくさんの人が買い物に来たり、遊びに来たり、デートをしに来ています。

しかしそんな池袋のサンシャインシティは有名な心霊スポットとしても知られていた。

数十年前、日本は第二次世界大戦でアメリカに敗北をしました。

その後、連合国軍最高司令官総司令部が日本にきて

戦争犯罪人である東条英機をはじめとする戦犯や元首相など約60人の死刑が執行されました。

その死刑が執行された場所が今サンシャインティがある場所なのです。

サンシャイン60という名前の由来は死刑が執行された

60人にちなんでサンシャイン60になったともいわれています。

実際に絞首台跡は東池袋中央公園にその慰霊碑があります。

東池袋中央公園は昼間はオフィスビルで働く人たちの憩いの場になっていたり、

デートスポットとして使われていたり、一方ホームレスも多く暮らしているという不思議な場所である。

慰霊碑には「永久平和を願って」と書かれています。

この慰霊碑を見た人のうちこの慰霊碑の意味を知っている人は少ないでしょう。

このような歴史もありサンシャインでは数々の心霊現象がみられています。

サンシャインシティの地下で夜歩いていると、兵隊の歩く音や兵隊の声が聞こえてきたりするそうです。

霊感のない人でもこの話を知ってから、サンシャインシティにいくといくらにぎやかでも何か空気が重たいような暗いような感じがすると思います。

池袋はなにかと事件が多かったり、汚いイメージがあったりするのは、このような歴史があったからなのかと考えさせられます。

池袋サンシャイン(巣鴨プリズン跡地)地下ゲームセンターでの怖い心霊体験。現在はトイザらス
これは私が当時バイトしていた池袋サンシャインでの体験です。 池袋サンシャインと言えば巣鴨プリズン跡地で心霊スポットとして有名ですよね。 サンシャインが閉まった後に兵隊の霊が出るとか… 私が体験したのは全く違っていました。 ...

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