あの女の子にもっと親切にしていれば【西宮市のとあるスロット店】

スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。

あれは、俺が大学生の頃、西宮市のとあるスロット店での事だ。

この頃って、スロットがすごい勝てなくなった時期なんだ。

四号機っていう連荘機に規制がかかり

全くでない五号機ってスロットに移り変わっていく時代。

それでも俺はこのスロットってギャンブルが辞められなかったわけね。

その日も大学の講義が終わったと共に一人で打ちに行ったんだよ。

何を打とうかなと、色々打っていくと

気が付けば数万負けていたわけ、それで相当イライラしながら色んな台打ってて、新台の面白くなさそうな台があったんだ。

なんか、不良が喧嘩をするような感じの3Dの明らかにくそ台とおもしき感じ、しゃーないから手元にあるコインでそれを打っていた。

すると、しばらくしてヤンキー風の女の子が俺の隣に座ったんだ。

多分彼氏についてきてスロット打っているような感じなんじゃないかと思う。

その子が打ち出してすぐに大当たり、あからさまに俺はイラだったよ。

すると目押しって言って大当たりの7を揃える技術があるんだけど、それをその子ができなかった。

すると申し訳なさそうに「揃えてくれません?」しかたなく俺はそれをそろえてあげたんだ。

それでその女の子、さらに打ち方も分からなかったようで、俺に聞いてくる。

知らないよと答えたらその女の子が「これ、打っていいです。あげます」いちおうスロットって遊戯って言ってるけどギャンブルだからお金に換金できるんだよ。

だから、さすがに俺もこれお金ですよ? って言ったけど「いいんです」と言って見せてを出たんだ。

変な女だなと思って負けてたから儲けもんだと思ってその台打ってたんだわな。

すると大きな音が聞こえた。

俺はそんな事気にせず、出たコインを換金してお金に変えようと店を出たんだ。

すると、外は人身事故、さっき俺のとなりで打ってた女の子がすごいいびつな体系で倒れていた。
これ、即死だろうと思ってその場をさろうとしたんだよ。

するとその女の子と目があった。死んでると思ってたけど確かに彼女はこう言ったんだ。

「これ、どうしたらいいですか?」

ってさ

タイトルとURLをコピーしました