自殺したアイドル・女優芸能人をまとめました。
芸能界に存在する都市伝説、彼女たちの死の真相は…。
神田沙也加
2021年12月18日、北海道札幌市内ホテルの14階屋上で倒れているところを、捜索中の北海道警札幌中央署が発見した。飛び降り自殺とみられている。(享年35歳)
竹内結子
2020年9月27日、東京都渋谷区の自宅クローゼット内で首を吊っているのを、夫で俳優の中林大樹が発見。(享年40歳)
木村花
女子プロレス選手、木村花さん(享年22)フジテレビ系「テラスハウス」の出演者、2020年5月23日、自宅マンションで硫化水素自殺。
死亡直前にはSNS上で番組での言動に対し非難する書き込みが相次いでいた。母親が玄関に「硫化水素発生中」と書かれた貼り紙を発見し、119番通報。
この一件からSNSでの誹謗中傷とリアリティーショー番組の在り方に一石が投じられ社会問題になりました。
大本萌景
アイドルグループ「愛の葉Girls」のメンバー、遺族が所属事務所を提訴。パワハラ行為や金銭問題などが浮き彫りになる。
2018年3月に自殺(死因非公表)。享年16歳。
事務所側の高圧的な態度は恒常化していたとされ、萌景さんが編入予定だった高校の学費を事務所から借りる予定だったという。しかし支払い期日直前になって、事務所が費用の貸し付けを撤回。グループ脱退を申し入れたが、事務所社長から1億円を支払うよう要求されたとのこと。
ワイドナショーでの松本人志の発言「死んだら負け」も世論に波紋を呼びました。
上原美優
タレント・グラビアアイドル。「種子島出身の貧乏アイドル」として売り出し、テレビのバラエティ番組を中心に活躍していた。
2011年5月、マンション自室で交際中の一般男性と過ごしていたが、「2時間ほど一人にしてほしい」と男性を外出させたという。
男性が上原宅に向かったところ、自室のドアにスカーフとベルトで首を吊っており、病院で死亡が確認された。満24歳没。
所持品の手帳には「お母さんが死んで辛い。このままのスタイルで仕事して先行きどうなるか」というメモが残されていた。
牧野田彩(AYA)
元歌手、タレント、AV女優。1996年にオーディション番組ASAYANからデビューしたユニットL☆ISの元メンバー。2009年にAYAとしてデビュー。元小室ファミリー。
2010年10月、都内の自宅マンションから飛び降り自殺。30歳没。
麻生美由樹
グラビアアイドル、AV女優。『週刊インフルエンタ!』(原宿アメブロ放送局)にレギュラー出演。
2008年4月、硫化水素で自殺を図り、急逝。22歳没。
甲斐智枝美
1980年代に日本で活躍した元・アイドル・タレント。
2006年7月、2階の寝室で首を吊っていたところを長男が発見した。自宅所轄の千葉県警習志野署が検死を行い、自殺と断定した。43歳没。
不整脈に悩まされ、一時は病院に数週間入院するほど悪化したこともあったという。
南条あや
ネットアイドル、フリーライター。代表作として詩に『終止符』、著書に『卒業式まで死にません』がある。
1999年3月、一人でカラオケボックスに入店し、その後3時間の間に向精神薬を大量に服用し昏睡状態で病院に搬送される。
蘇生処置をするが、その後死亡。まだ18歳だった。(推定自殺)
可愛かずみ
女優、グラビアアイドル。グラビア時代の可愛の人気は絶大で、毎週、特集を組んでいた雑誌もある。
1997年5月、かつての交際相手だった川崎憲次郎(当時プロ野球選手)の自宅マンションから飛び降り。帰らぬ人となる。32歳没。
亡くなった翌日、可愛は都内の自動車販売会社を経営する実業家と正式に婚約し、2ヵ月後に結婚する予定であったことが発覚した。
堀口綾子
アイドル。女性3人グループ、「みるく」の一員となって芸能活動を行った。
1995年4月、自宅で首吊り自殺を図り死去した。22歳没。
芸能活動の行き詰まりが死を選んだ理由であると言われている。
岡田有希子
アイドル歌手、女優。1980年代中期に活動したアイドル歌手のひとりであり、ポスト松田聖子として期待された。
1986年アイドルとしての人気絶頂期に事務所サンミュージック屋上から投身自殺。大きく報じられ、ウェルテル効果(メディアの自殺報道に影響されて自殺が増える事象)が発生したとされる。18歳没。
真相は明らかになっていない。
ショッキングな自殺現場の写真が週刊誌に掲載されたことで大きな社会問題となりました。
遠藤康子
モデル、アイドルタレント。テレビドラマ『スケバン刑事』の海槌亜悠巳役で注目を集める。
1986年3月、東京都台東区のビルの7階屋上から飛び降り自殺。17歳没。
レコードデビュー直前、交友関係の清算を(特に恋人と別れるように)指示され悩んでいたとされる。
清水由貴子
元歌手、元女優、アイドル歌手として人気を集めたが、欽ちゃんファミリーの一員としてバラエティ番組などでも活躍。
後年は実母の介護のため、芸能活動を引退していた。
2009年4月、父親の墓前で、硫化水素が充満した黒いポリ袋を顔に被せた状態で自殺しているのが見つかった。49歳没。
実妹が「介護うつ -お姉ちゃん、なんで死んじゃったの?-」を出版。「周囲には一切弱音を吐かなかった」と実姉・由貴子の姿を振り返りながらも、介護による孤立・自殺の防止を訴え続けている。
保倉幸恵
元モデル、女優。少女モデルとして人気を得るが、その後モデル業を引退。女優として復帰し、「黄色い涙」「鏡の中の女」などに出演。
女優業を休止して療養中だった1975年、列車に轢かれて即死した。22歳没。高速列車に轢かれたために損傷が酷かったと言う。
自殺の動機については母親の病気の介護や当時出演していたドラマの俳優との人間関係、ノイローゼからくる情緒不安定など諸説ある。
松本友里
女優。俳優・松平健の後妻としても知られる。
2010年6月に母が死去した。その頃から母親の介護疲れや死別の影響などにより、うつ状態となる。
2010年11月、自宅のドアノブにロープで首をつっているのを泊まり込みのベビーシッターが発見し警察に通報、死亡が確認された。遺書の有無は明らかにされていない。42歳没。
川田亜子
元TBSアナウンサー。 独自のキャラクターで人気となる。退社後、大手芸能事務所所属のフリーアナウンサーとなった。
2008年5月7日から、オフィシャルブログに悩みを書き込むようになり、閲覧していたファンや関係者の間から心配する声があがった。
5月26日、東京都港区海岸の路上に駐車してあった車内で倒れていたところを発見され、警視庁三田警察署により死亡が確認された。
車内から家族に宛てた遺書と練炭が発見されたことから、自殺と見られている。29歳没。
戸川京子
女優、タレント、ミュージシャン。子役から活躍。歌手の戸川純は姉。
2002年7月、都内の自宅マンションで首を吊っているところを事務所スタッフによって発見される。37歳没。
幼いころから喘息の持病を抱えており、病気を苦に命を絶ったと言われている。また、晩年は鬱病を抱えており、友人からの電話に出ないことも多かったと言う。
若山セツ子
女優。『青い山脈』で丸メガネの女学生・和子を演じて人気を博す。戦後第一期の東宝を代表する清純派スターであった。
共に暮らしていた母(それ以前に姉も失っていた)を亡くしてから精神状態が悪化、強制入院させられてから1ヶ月後の1985年5月、東京・調布市の病院で首吊り自殺する。55歳没。
富永美沙子
女優、声優。テレビドラマや映画に出演、外国映画の吹き替えとしても活動した。
1975年、北海道の支笏湖畔で男性と心中を遂げた。41歳没。
中村英子
元女優。任侠映画、TV時代劇に出演。山口組三代目田岡一雄の長男でプロデューサーの田岡満と結婚。芸能界を引退して一女をもうける。
1975年3月、神戸市の自宅でガス中毒死していることを発見された。自殺と発表された。24歳没。
松尾和子
歌手、ジャズシンガー、タレント。
1991年には息子が覚せい剤取締法違反で逮捕され、実刑判決を受ける。このことから、松尾はマスメディアから厳しく批判される。
息子がまだ服役中だった1992年9月25日、自宅の階段から転落して頭部を強打する。転落直後には無事であることを主張していたが、数時間後に容態が急変、まもなくして死去。死因は脳圧迫死であった。57歳没。
睡眠薬を多量服用し、自殺未遂をしたあとだったことから自殺と見られている。
苺みるく
日本のAV女優。
中森明菜(自殺未遂)
1989年、当時交際をしていた恋人で歌手の近藤真彦の自宅マンションにて自殺未遂事件を起こし、芸能活動を1年間ほど休止している。
上原さくら(自殺未遂)
女優・タレント。
上原さんは昨年の11月、大量の睡眠薬を飲み、自殺を図りましたが未遂に終わり、都内の病院に運ばれ、入院。
入院翌日にも病院付近のマンションから飛び降り自殺を図ろうとしましたが、倒れこんでいるのを住民に発見され、保護された
加護亜依(自殺未遂)
元モーニング娘、アイドル、タレント。
事務所関係者が119番通報。関係者が直前に加護と電話で話した際「これから死ぬ」などと自殺をほのめかすようなことを話したことから自宅に駆けつけたところ、加護が倒れていたという。
急性薬物中毒とみられる症状で、手首には切り傷があった。交際相手の会社役員が警視庁に恐喝未遂の疑いで逮捕され、加護も事情聴取を受けていた。
宮沢りえ(自殺未遂)
女優、歌手、ファッションモデル。
りえが現・貴乃花親方)と婚約破棄後、彼女を支えたのが勘三郎で、いつしか2人は親密な関係に発展。
そして、りえが勘三郎の定宿だった京都のホテルで手首を切る自殺未遂騒動を起こした。勘三郎は会見で事故であることを強調したが、勘三郎との関係に悩んで手首を切ったことは明らか。
田畑智子(自殺未遂)
女優。
京都内で左手首を切り、病院に搬送されていたことが分かった。命に別条はなく、同日中に自宅に戻った。一部では自殺を図ったと報じられた。
田畑は2011年に俳優、岡田義徳(38)との交際が報じられているが、愛憎のもつれによる自殺未遂だった可能性も浮上している。
自殺未遂であることを否定。「朝、料理中にカボチャを切っていたら手が滑った」と説明している。
自殺したアイドルまとめ
自殺したアイドル・女優芸能人の真相について記事をまとめました。
追加情報があれば追記していこうと思います。





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