運転手の足を掴むもの(石川県金沢市某所)

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運転手の足を掴むもの 交通事故
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これは私が大学時代に

友人3人と近くの飲食店に夕食を食べにいった帰りのことです。

車を持っている友人からの誘いで少し遠方の飲食店にいき、

その帰りに同じ道で帰るのはつまらないからと

普段使っている道ではなく、人気の少ない旧道を

使って帰ろうということになりました。

旧道というだけあってほぼ車は走っておらず、

そのうちに車は古いトンネルに入っていきました。

この時運転手は友人A、助手席側の後部座席に座る友人B、

自分は助手席に座っていました。

バカらしい話をしながら3人で盛り上がっていましたが

後部座席に座っていた友人がトンネルに入った途端に、

黙り込んでしまいました。

が、私と運転手の友達は特に気にせず盛り上がっていました。

翌日、大学で友人Bに会いましたがどこか顔色がすぐれません。

何かあったのかと聞くと、

友人Aには絶対に言うなと言われて、

昨日何があったか教えてくれました。

友人B曰く、昨日旧道を車で走っていた時、

トンネルに差し掛かったあたりから

何やら運転席あたりに違和感を覚え、

よく目を凝らすと真っ白な腕が友人Aの足を

しっかりと掴んでいるのが見えたそうです。

私が助手席から見ていたところでは、

そんなものはみえませんでした。

(私は霊感等はありません。)

友人Bはその時前の二人に言おうかどうか迷ったそうですが、

運転手の友人Aはホラー系がダメなのを

思い出して黙っていたとの事です。

その後私を含めて3人とも今でも元気に生活しています。

この辺り出身の先輩から聞いた話では、

この旧道は昔は事故が多かったとのことで、

今の新道を作ったのことで、それが関係あるのかは

今でもわかっていません。

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