相坂トンネルでの恐怖体験、思わず引く車での出来事(兵庫県最強の心霊スポット)

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トンネル
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私と親友と女友達3人の5人で、

私の地元の兵庫県姫路市に最強の心霊スポットがあるとネットに乗ってて、

私たちは「相坂トンネル」というネットに乗ってある相坂トンネルに車で行きました。

私は助手席、親友は運転席、女友だち3人は後部座席に座ってました。

着くまでの道のりではみんなワイワイしてましたが、

いざ相坂トンネルにつくと女友だちの1人が

「寒気がひどく体調が悪い」と言ってみんなで介抱してましたが、

そのその女の子が「私は大丈夫だからあとの4人は行ってきていいよ」と言うので、

すぐにトンネルを往復したら帰ろうと4人で判断して、

体調の悪い1人の女の子を車に残して、私を含めた4人で相坂トンネルに行きました。

そして相坂トンネルの奇妙な圧迫感とかすかな地下水の異臭にみんな怯えていました。

そしてトンネルの最後にたどり着き、逆戻りする時、

1人の女の子が「何か人の気配がする」と言い出して怯えてたのに、さらにパニック状態になってました。

そこで早く帰ろうと決めた4人は急いで車に戻りました。

心霊スポットでのマナーというかやっておくといいことみたいなので、

「心霊スポットに行くと、必ずどこかに寄ると良い。

例えばコンビニでもガソリンスタンドでも、自動販売機でもいい。

そこに寄るともし憑いてきた霊がそこのスポットに憑いて、自動的に除霊されるから」

というのを耳にしていて私は近くのコンビニに行こうと提案して、

その訳を話しみんなも気晴らしになるということで急いで相坂トンネルから近いコンビニを探しました。

親友が走らせる車は親友も怖かったのか、かなりの速度を出して走っていましたが、

急に体調が悪くてトンネルに行かなかった女の子が、大きくガタガタと震え始めました。

みんなは半分、パニック状態になりながらその女の子を介抱してましたが、

その時、震えてた女の子が「キャー」と悲鳴を上げて、その時車は「ドンッ!!」と何かを轢いてしまいました。

運転手の親友は慌てて轢いたものを見に行くとなんとそれは、体調を崩し震えていた女の子でした。

後部座席にはその震えていた女の子はいませんでした。

その女の子は顔面蒼白で口と鼻から血を流し、死んでいました。

私たちは警察と緊急外来にすぐに連絡して、警察の巡査部長にそれまでの経緯を話しましたが、

体調不良の女の子がどうやって車の後部座席から車の前まで「移動」したか、

私たちも警察たちも全く分かりませんでした。

私たちはその女の子の葬式が終わると会うことはありませんでした。

ちなみに警察によると、司法解剖で車で轢いたのは確かに車の後部座席にいた体調不良で震えていた女の子で、

死因はその車による轢死でした。

警察は何を思ったのかこの事故を新聞には載せる事は禁じたそうです。

私の地元の兵庫県の相坂トンネルでの体験

学生だった私はヒマだった友達と心霊ビデオの「呪いのビデオ」を観ていたが、

それも飽きて時間を持て余していたところでした。

そこで私は友達と近所の心霊スポット巡りをすることにしました。

私と友達はスマホで「兵庫県 心霊スポット」と検索して

出来るだけ怖い所や幽霊が出没する所を検索していました。

その中で私は兵庫県の姫路市にある相坂トンネルを見つけました。

姫路市なら私たちで行くと車でそんなに時間が掛からない所だったので、

私たちはそこに行ってみることにしてみました。

同じ相坂トンネルを検索していた友達は

「相坂トンネルはどうやら今から100年前に作られたトンネルらしい」と言ってました。

私たちは友達と合わせて4人で姫路市の相坂トンネルの明確な地図を検索してました。

しかし詳細な地図がいくら検索しても見つからず、私たちはなんとか

近くであろう所まで到着する事が出来ました。

しかし近くにはトンネルらしき物は見当たらず、

私たちは車を止めて近くをうろうろ散歩していました。

それでも相坂トンネルどころかトンネルらしきものすら発見する事が出来ませんでした。

そこで我々は再び車に乗り込み車をUターンさせた所、ふと、お地蔵さんを発見しました。

その時友達の1人が「あそこに繋がってる道じゃない?」と言いました。

車のヘッドライトでそこを照らしてみると、確かに道がありました。

我々はお地蔵さんを発見した事もあって絶対にこの道だと思って、その道を車で上がって行きました。

そして車を止めて我々4人で車では通れない道を登って行くと山の中にぼんやり明かりが見えました。

我々はその明かりをもとに歩いて行くと、真っ暗な中にポツンとトンネルがありました。

そのトンネルに続いてる道はなんとか車1台分通れる大きさでした。

そして私たち4人はそのトンネルを歩いて行きました。

友達たちと「トンネルの壁のシミが人の顔みたい」だとか

「山中から誰かに見られている気がする」とか

なんとなくワイワイ雑談していましたが、

いよいよトンネルの中に入って歩いてみるとトンネルから放たれる

不可解なオーラや恐怖感でみんな黙り込んでました。

近寄るとなぜかみんなトンネル入り口で立ち止まってしまいました。

「お前にも見えてる?」

「いや、普通に足が動いているんやけど。。。」

私もよく見るとトンネルの向こう側の明かりと暗闇の境目で無数の足がうごめいていました。

「これ絶対向こう側に行くのはあかんやつや。。。」

「とりやえず、もう行くのはやめよか。。。」

その時は恐怖心は無く、その無数の足は何だったのかという興味と

好奇心と、何かにトンネルへと吸い込まれそうな気がしてなりませんでした。

「そろそろかえろか。。。」

と、友達が言い出した時トンネルの向こう側に「顔」が見えました。

「え。。。やばいねんけど。なんか見えてもかもしれん。。。」

とっさに私たちはみんなで見つめ合いました。

みんなが見えていた光景はトンネルの向こう側からゆっくりと「顔」が動いてこっちを見つめる姿でした。

それはランドセルに小学生の女の子がかぶってる黄色い帽子が

かすかにトンネルの向こう側に見えました。

こっちを見ている姿かたちも「小学生」ということも見えてました。

「帰ろう。。。」

友達の1人がそう言うと我々は足早に車に戻りました。

思い返すと我々があのトンネルに行った時刻は夜中の3時くらいで、

ましてや女の子の小学生なんかいるわけがない。

我々は車に乗り込み友達がエンジンをかけようとすると

全くエンジンがかかりません。

しかしなぜか私たちはあせる事も無くパニくる事もありませんでした。

そして数時間後。

朝日も昇ってきた所で車のエンジンがかかってきたので、みんなは無事帰宅しました。

一か月後。私は実家に帰郷しました。

そこで家族と外食していた時でした。

昔から霊感のある母親に「あなた、どっか変な所行った?」と聞かれ、

私は「変な所?なんで?」と聞いたところ、

母親は「トンネルに行ったでしょ!!」と言われ私は「えっ!?なんで?」と聞きました。

私は母親に相坂トンネルに行った事は1度も言ってません。

私は「なんで私がトンネル行ったことわかったの?」と聞くと、

「だってさっきから、あなたの周りをランドセルしょった女の子がうろうろしてるから。。。」

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