旦那が体験した白いモヤに襲われる話

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今の旦那から聞いた話です。

昔付き合っていた女性がいました。

旦那は今はちゃんとしていますが、昔はお酒を飲んでは誰かに迷惑かけたり、

喧嘩ばかりしたり、女遊びも結構ひどく、当時の彼女にも迷惑ばかりかけていました。

そんな時、彼女のお父さんが交通事故の亡くなったそうです。

旦那が彼女の部屋で寝ている時、ふと目が覚めると白いモヤみたいなのが彼女の近くにいたそうです。

何だろうと思ってみていると、そのモヤが旦那の方に気付いたかのように急に近づいてきて、

上に被さると急に苦しくなったそうです。

抵抗するとモヤも諦めたかのように消えていったそうです。

だらしない旦那に彼女のお父さんが怒りにきたのでしょうか。

そのことと関係があるかわかりませんが、旦那が友達とお酒を飲んでいて帰る途中に尿意が来て、その場で用を足したそうです。

そのまま帰り友達と飲み直して寝たそうです。

寝てて途中で起きると熱っぽい感じがしたそうです。

寒くて体調が悪くなり、その日はもう夜中でしたのでまたそのまま寝たとのことです。

すると隣で寝ていた友達の急に叫ぶ声で旦那は目が覚めました。

友達を見ると起きていたのか座って青ざめていました。

どうしたのかと聞くと、白いモヤみたいなのが出て来て、そのモヤの中から旦那の方に向かって女の人の手が伸びて来たそうです。

それでつい「やめろ!」と言って手を掴んだらいなくなったと友達は言いました。

後で気付いたそうですが、お酒を飲んで用を足した場所は彼女のお父さん眠っているお墓のすぐ横だったそうです。

お墓で用を足したことに怒った女の人とそんなだらしない旦那に怒ったお父さん、

両方を怒らせたことでその白いモヤが出てきたのだと思います。

それからお墓参りに行き、謝ったことで白いモヤに襲われることはなくなったそうです。

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