幽霊?霊感?が見える人たちの複雑な「気持ち」

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・果たして言って良いものか…

私の友達は、所謂「見える人」なのですが、ある人の傍に見えるモノや

聞こえる言葉を相手に伝えていいものか、よく悩んだそうです。

なかには「気持ち悪い」と思う人もいるし、実際そう言われたこともあったので、

こんな力は要らないと思っていたそうです。

私と友達が知り合って間もない頃、たまたま一緒に居た私の母親に、

「これは証明できないから、話半分で聞いてほしいんだけど、お母さんのお腹の下のほうと、

喉の辺りと、腰の辺りに黒い玉のような物が見えてるんです。

騙されたと思って一度病院へ行ってみてください。何もなければそれに越したことはないし、

もし病気か何かであれば、すぐに対処できると思う。

あまりこういうことを言うと気持ち悪く思われるんだけど、

心配なので言わずにはいられませんでした。」

と、話してくれました。

私も母も驚きましたが、その数日後、母が

「便に少し血が混ざってるような気がする」と言ったので、すぐに病院へ連れて行きました。

検査の結果、大腸がんが発覚。

その後、ほかの検査では、ちょうど喉の辺りの副甲状腺の病気や、

背中から腰のあたりにある副腎が腫れる病気が次々と見つかったのです。

私も母も「こんなことってあるの?!」と思いました。

それと同時に、がんを患っていたことのショックもありましたが、

早く病院へ行ってよかったとの安堵感も。

母はそれぞれの病気に向き合い、手術や治療を経て、3年経った今も元気に過ごしています。

・言って良かったパターン

母の病気のことを友達に報告すると、

「言って良かった。君たちが僕のことを信じてくれて良かった。

これは本当に証明できることではないんだ。僕には黒い玉のようなものが見えるんだけど、

そんなの誰にも分らないよね?だから話半分で、と言うしかないんだよ。

相手によっては気味悪がってしまうから、僕も辛い。」と言っていました。

その後も友達は、私や周りの人に何かが起きそうなときにボソッと教えてくれます。

あまり良くない事のときは、対処方法も教えてくれます。

私の夫は持病がありますが、その不思議な予言で何度か命が助かってます。

気を付けたり用心しておくということは悪い事ではないので、

私はその友達に言われた通り、健康面に気を付けてます。

ちなみに、物を買ったり(買わされたり)何かの宗教を信仰するということは一切ありません。

友達の「不思議な予言メッセージ」を話半分で聞くだけです。

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