岐阜県の古虎渓の廃墟で高校生の頃に体験した心霊体験談

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あれは15年前になりますが、高校時代のアルバイト先の人達とおもしろ半分で心霊スポットに遊びに行った時のことです。

昔から心霊スポットとして有名だった場所なのですが岐阜県の古虎渓というところです。

噂ではその廃墟の中に入ると必ず帰りに事故に合うと言われていました。

私の友達が試しに行ったのですが、実際に帰り道で事故にあってしまいました。

私は冗談だろうと思い信用していなかったので、知り合いの男性3名と車で名古屋から古虎渓に向かう事にしました。

道中、どんな体験が出来るかおもしろ半分で話をしていました。

その時はまだあんな体験をするとは思っていなかったのです。

車で2時間ほど走らせそろそろ目的地に到着しようとしたときに、急に車の中が寒くなってきました。

季節は夏だったのでエアコンが効きすぎて寒いのかと思い、運転手にエアコンを消して欲しいと言ったのですが、運転手の反応は私が思っていた反応と違っていました。

実はエアコンは付いていなかったのです。

目的地に近づくにつれて少しずつ不安な気持ちになってきましたが気にしないようにしていました。

そして目的地に到着し、中に入ろうと話しながら近づいたときに、私ともう1人の男性が見てはいけない物を見てしまったのです。

それは廃墟の入口付近に女性が立っていたのです。

私は他の3人を引き止め帰るように説得しました。

説得は通じ、廃墟の中に入る事はありませんでしたが、帰りの車中、

外を眺めているとその女性がまた立っているではありませんか。

私たちは怖くなり帰りにお寺に寄りお祓いをしてもらいました。

おもしろ半分で心霊スポットには行かないようにしようと本気で考えた夜の出来事でした。

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