古戦場跡の足音…所沢市『勢揃い橋』という小さな橋

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以前、私が住んでいた埼玉県所沢市は『太平記』で有名な

武将・新田義貞公が時の幕府軍と対峙した小手指原(現・小手指)や

久米川(現・久米)などの古戦場跡があります。

戦国時代より前なので、あまりテレビなどでは取り上げられる事が少ない時代ですが、

そこここに義貞公ゆかりの場所があり、今回はその中の1つをご紹介致します。

私が昔聞いた噂ですが…

この新田義貞公が幕府軍の桜田貞国を奇襲する前に夜半に兵を整えた橋があります。

名前を『勢揃い橋』という小さな橋があるのですが、ここでは不思議な現象が起きるというのです。

夜、耳を澄ますと誰も居ない橋の上で

ザッザッザッと多くの人が歩く『足音』が聞こえるというのです…

私は体験した事はありませんが、

この『足音』は、未だに義貞公と兵達が出兵に向けて集まっているのでしょうか…?

昼間も人通りが少ないですが、

夜は車もあまり通らなくなるので静かな夜に訪ねてみては如何でしょうか…?

所沢には他にも義貞公にゆかりの『将軍塚』(陣を張った場所)や

兜を掛けたと言われる『兜掛けの松』や、鎧を置いたと言われる跡に造られた

『鎧稲荷神社』などが昼間でも薄暗い八国山の中に存在しており、

不思議な雰囲気を醸し出しています。

こうした場所を散歩コースとしてあるので心霊現象を楽しみたい方は、

この八国山の中を歩き回ってみると『何か』に出会えるかもしれません(笑)

ちなみに、この『八国山』は『とな〇のト〇ロ』で出てきた

『七国山』のモデルにもなっていますので、

武士の霊の他にも『森の精霊』にも会えるかもしれません(笑)

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