おかっぱの女の子と綺麗なお坊さん(大阪市鶴見区)

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私が小学生の頃、引っ越ししてきたおうちでの出来事です。

そのおうちは地主さんが、安くでお借ししてくださった広いおうちでした。

その場所は、今は、もう更地になっています。

小学校のテスト勉強を遅くまでやっていました。

春から夏ごろだったと思います。

勉強を遅くまでしていて、そのまま机の前でカーペットの上で横になって眠ってしまったのでしょう。

目が覚めると夜中になっていました。

薄暗い豆電球を覚えています。

暑さでふと目覚めて目を開けたら、部屋中か、目の回りかが赤いぼやけた色になっていて

視界ははっきりしてましたが、体が全く動かない状態になりました。

目だけが動いて足元に目をやってみると足元に女の子の子供がいて、

その当時の私よりも小さなおかっぱの女の子がうつむいて三角座りしていました。

私は声を出したかったのですが、出ませんでした。

何故だか怖さもなくそのまま眠ってしまって、そのまま夢を見ました。

紫の袈裟を着た美しいオーラをまとったお坊さんが出てきて、おうちの四隅にお水をおきなさい。

7本のお花も飾りなさいと。

私はそのお坊さんの声は、聞こえませんでしたが、そのお坊さんが、そういってるように強く感じました。

そのまま目が覚めて急いで母親にその報告をして、母は、何も聞かずにそうしていました。

その当時二個下の弟が離れのプレハブに寝ていましたが、

弟は、夏の夜におばあさんが、夜中に窓から、入ってきて

弟の胸の上に乗っかって首を締めたりすると心霊体験を話していました。

なんだか曰く付きのおうちだったのかなと思いますが、

きれいな袈裟を着たお坊さんの言うとおりにおうちの四隅に7本のお花を飾り、

お水やお塩を置いてからは、おかしな夢も金縛りもその時から全くなくなりました。

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