自殺スポットの岬に現れる赤いヒールの足首【千葉県の沿岸、灯台のある岬】

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千葉県の沿岸、灯台のある岬は観光名所として栄えるスポットである一方で、

自殺や海難事故での死者が流れつく場所として有名な場所です。

その岬の下には、以前、古びた宿舎がありました。

今はもう撤去され、なくなっていますが、当時地元の人たちからは心霊スポットとして恐れられていました。

深夜星空を眺めにくる人々が、その宿舎付近に車を止め家に帰ると窓ガラスには手形が付いていたり、

興味本意で宿舎に入った人々の携帯は突然電波が途絶え、連絡が取れなくなることもあったそうです。

そんな岬付近にある飲食店では、一時期「赤いハイヒールの足首」の目撃情報が多発しました。

いつもは観光客で賑わう飲食店で、誰かが入ってきたと思いお客様をお出迎えに行った店員は、

入り口には誰もいなかったため厨房に戻ろうとすると厨房付近に赤いヒールの足首だけが見えたそうです。

他にもトイレに席を外したお客さんが、コツコツとヒールの音を鳴らして人が入ってくるのを感じ、

早めに用を済ませトイレから出るとそこには誰もいなかったため不思議に思いながら外に出るとそこにはあの足首だけが一瞬見えたそうです。

話をたどると、昔恋人に振られて失望の淵に陥った女性が、自ら岬から身を投げたという話があり、

荒波に揉まれ海鳥たちに食べられた遺体はバラバラになって海岸に上がったそうです。

その彼女の念が未だに残っているこの岬には、今もなお数々の心霊体験が未だに語り継がれています。

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