私には大切にしていた猫がいました。田舎町で私が体験した心霊現象。

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これは私が実際に体験したことです。

私には大切にしていた猫がいました。

名前はくうという白と黒の柄の可愛らしい猫でした。

SNSに写真を載せるとものすごい数のコメントをいただけるような猫でした。

初めの頃は室内飼いをしていたのですが大きくなるにつれて外に出たがるようになりました。

本能なのでしょうか?それから外に出して自由に出入りできるようにしていました。

そこから数ヶ月が経った頃くうは夜に出てから朝には戻ってきていたのですがその日は戻ってきませんでした。

犬も飼っていたのですがいつも通り散歩に出かけるとその犬が普段と違う道に行きたがりそちらに行ってみるとくうが横たわっていました。

夜中に車に轢かれてしまったのです。

当時悲しみに明け暮れておりました。

そのくうのためにお葬式なども行い供養しました。

そこから何ヶ月かは悲しみが消えずあの日に外に出さなければと後悔の念に駆られていました。

その事故が起き、供養してから長い月日が流れ、私は兄弟とたわいもない話をしていると猫の声が聞こえ始めました。

それは兄弟も同様に聞こえていたのことです。

外を確認しても猫はいなくそれでもずっと猫の鳴き声が聞こえます。

聞こえる方に歩いて行ったのですがやはり猫はいませんでした。

なんだったのだろうと次の日も早かったため、その日は空耳だったのかなと思い寝床につくことにしました。

翌日、私の母親にその話をしたところ飼っていたくうが車に轢かれた日からちょうど1年だったのです。

くうが別れの挨拶に来たのだと思いました。

心配しなくても大丈夫だよと伝えに来たのだと。」

実家で飼っていた猫の話(実家の階段)

高校1年生の時実家で飼っていた猫の話です。

私は弟と遊びで低い声を出しながら遊んでいました。

低い声の言い合いで笑いあっていると飼っていた猫が

背中の毛を立て身を低くしすごく怖がりながら廊下へと飛び出して行きました。

私と弟はどうしたんだろうと面白がり低い声を出しながら

飼い猫を追いかけ遊んでいたつもりでした。

私は何も考えず猫を動画に写そうと携帯で動画を撮り始めました。

動画を撮りながら猫を追いかけると飼い猫は階段にのぼり振り返り目を光らさせこちらをみていました。

私はなぜか階段の電気をつけずに動画を撮り続けました。

そして私は猫においで!と呼びかけると猫は急いで階段をかけのぼり

二階の私の部屋に入っていきました。

後日、友達と遊んでいる時そーいえばこの前猫が急に怖がりはじめたと言い

なぜかその時の動画を見ようと思い友達と見ていました。

静かな公園で見ていたのですが、

ちょうど2分30秒ぐらいのところの私が猫においで!と言ってるところで、

何か変な声が入りました。

ん?と思い友達と今なんか聞こえたよな?と言って

戻してもう一度聞いてみると、おいでと言った後に

「いや…」と聞こえるのです。

友達と私はすごく怖くなり猛ダッシュで家に帰りお母さんに言いました。

お母さんは見る前に誰かの声やろ〜と言っていたのですが見た後に

これは誰の声でもないなと言っていました。

霊感とかない私は怖くなり学校で霊感のある友達にその動画を見せました。

するとその子が、あ〜いっぱいおるなあお言ってきたのです。

私はびっくりしてどこ?と聞くと

壁に顔があって猫の後ろに白いオーブが2つあと1番ひどいのはおいでと言った後に

顔が横から覗くように出てきとるというのです。

私にはまったく見えなかったので本当かな?と思ったのですが

声は確かに聞こえ動画にも入っていたのでまさか本当に…と思っていました。

友達にその動画は消した方がいいと言われすぐに消しました。

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