神奈川県の小仏峠とそれより北にある八王子城跡と道了堂跡には目的なく近づかないほうがよい

スポンサーリンク
この記事は約7分で読めます。

八王子にあるとても有名な心霊スポットに行った時の話です。

その心霊スポットというのは、八王子城址公園です。

ここには、夜になると、落武者の例が出る等の噂が耐えない場所です。

3年前、友達と、夜ツーリングで、近くまで行ったので、ちょっと寄ってみる事になりました。

着いて、第一に思ったことは、何か不気味な感じがしました。

城跡に着き、回りを見ると木々だけでほとんどなにもない所でした。

明かりはあるけど、ほとんど真っ暗な所でした。

そこで、友達が携帯で動画を撮っていると急に大声を大声をあげました。

何があったか聞いたら、何か急に日かっっているのもが写り、すぐ消えてしまったというのです。

すぐ、動画を確認すると、確かに、丸い九体みたいなものが飛んでいるのが確認できました。

色は、黄緑っぽい物で、最初は、蛍か何かの虫が写り混んだのかと思ったのですが、

さすがに、行ったのが冬でしたので、虫が飛んでいるはずがなく、

まして蛍が飛んでいるはずがありません。

光が写り混んだ所を、今度は写真を撮ってみました。

そうしたら、動画では1つしか写っていなかった光る球体が、

画像では5つほど写っていました。

そのなかには、一際大きく、赤い球体がありました。

その画像を見たとき、ハッキリとオーブが写ったのだと解りました。

しかも、赤いオーブは怒りを表しているという事を知っていたので、

すぐにその場を後にし、帰路につこうと、駐車場の方に、歩いていると

今度は、女の人のすすり泣くような声が、聞こえたので、

これは、本当に危ないと思い、急いで駐車場に戻り、家に帰ろうとしました。

その帰り道、友達が、追突事故に合いました。

幸い怪我は軽く大事には至りませんでした。

その後、数日耳元で、男の人の声が聞こえたり、人の気配をいように感じたりしたので、

一緒に行った友達に話した所、友達にも同じような現象が起きていたのです。

2人で怖くなり、神社に行き、お払いを受けることにしました。

そこの神社の神主様は、霊感が高いと有名な方です。

早速見ていただくと、2人に、大勢の武者の格好をした男の人が見えると言われたのです。

早速、お払いをして頂きました。

ついでに、オーブの写った写真画像をいて頂いた所、

すべての原因は、その画像にあり、霊を連れてきてしまったとの事でした。

二人の携帯もお払いして貰い画像を消しました。

その後は、人がいる感じや男の人の声も聞こえなくなりました。

八王子城跡と道了堂跡には目的なく近づかないほうがよい(体験談2)

私は登山や日本の城に興味があって全国各地に訪れていますが、

日帰りで行けるにも関わらず怖くていけない場所が1つだけあります。

神奈川県の小仏峠とそれより北にある八王子城跡です。

小仏峠の下にあるトンネルは幽霊が出るという話は有名ですが、

私は実は小仏峠に行く前にそれくらいの知識しかありませんでした。

後日に調べてみますと、小仏トンネルの脇には水子供養の地蔵があります。

その先にある八王子城は、戦国時代の末期に豊臣秀吉が関東の北条家を攻め、

女子供が大勢亡くなって川が血の色になったのは有名な話です。

関係があるのかわかりませんが、その近くには八王子霊園という大きな墓地があります。

この地域全体が霊界に近いところだというのはネットで調べればすぐに分かることでしょう。

私はこの場所当たり全体が、現世ではないところ、つまり、

こういう表現が適切なのかわかりませんが、あの世に近いところだと思っています。

いわゆる、霊の吹き溜まりであり「生きている人に悪さする霊もいる」とだけ言っておきます。

私はこの心霊体験をする前は、霊というものをあまり実感する機会がなかったし、

あまり信じていませんでしたが、この小仏峠付近ではじめて霊を信じることになりました。

ある日の休日、日帰りハイキングで高尾山に登り、

そのまま北の方へ登山道を進みますと小仏トンネルの上に出ることができます。

いわゆる小仏峠という場所です。

高尾山は連日人がいますが、小雨であることもあって、

このあたりに来る人はあまりいないようでした。

小仏峠の山道から少し逸れて下がったたところに、

彼岸花が一群咲いているのを見かけました。

何の気なしにそれがきれいだと思って少し下ったところにあるその場所に行くと、

ふと人の気配がして動悸が止まらなくなりました。

健康に自信がある20代の頃の話です。

動悸なんてこれまで1度もなかったので、

これはなにかまずい所に踏み込んだのかもしれないと直感的に思いました。

人が横たわったような形に、輪を描くように彼岸花が咲いていることに気がつき、

嫌な汗が全身を流れているのがわかりました。

誰かに見られている気がして、あたりを振り返りましたが、誰もいません。

彼岸花のあたりを掘り返して確かめればよかったと

思うのですが、そんな勇気は、もう私にはありませんでした。

その場所から逃げるように登山道まで戻りました。

そして、さらに道を進み、八王子城跡に訪れる予定だったのですが、

誰かに見られている嫌な気持ちが収まらないので、

そのまま車が走っている一般道へ出て帰宅することにしました。

いち早くこの場から離れたいという思いで高尾駅まで走っていたところ、

別の登山客が私に声をかけてくれたので車に乗せてもらえることになりました。

高尾山駅へつくと、ウソのように嫌な汗が収まり、心が穏やかになり、

いつもの調子の自分に戻りました。

話は以上になります。

…この話は、誰に話をしても「つまらない怖い話」として笑われるだけなのですが、

是非とも、あなたの目で小坪峠付近にある彼岸花が咲いている場所を見つけて、

そこに何があったのか確かめていただきたいと思います。

実際にすべての人が私のような体験をするわけではないと思いますが、

自分にとって悪さをする霊がいるところだと思っています。

そういうところには、あまり行かないほうがいいでしょう。

…でも、何かそこにあることが確かめる勇気がある方や、

霊感が強い方には是非とも私の代わりに調べてみてほしいです。

八王子城跡

戦国時代、城主の北条氏照と家臣の殆どは小田原の合戦に出向いており、

城には1000にあまりの女子供や農民が篭城していた。

そこに現れたのは豊臣秀吉の15000人もの軍勢で、わずか一日にして陥落してしまったと言われる。

その時城にいた者たちは、無残な殺され方をしたり、仕打ちに耐えかねて自害したりとその多くが死んでいったという。

八王子城の戦いは見せしめの意味で降伏することすら許されず殺されていった。

小田原城の戦いに参加していた兵士たちの士気を削ぐ目的で、その者達の家族の首を晒し、戦いを有利に導こうとしていたのだった。

兵士達の妻子は家族の足でまといにならないようにと、自らの喉を切り、御主殿の滝に身を投じた。そ

のため、滝壺は三日三晩赤く染まったという。

こうした無念の内に死んでいった霊たちが多いこの地は、全国的にも有数の心霊スポットとして有名で、数多くの心霊現象が確認されている。

御主殿の滝がその中心となる場所で、女性や武士の姿をはじめとして、生首などの目撃例が後を絶たない。

無残な死を遂げた霊を慰めるために、毎年旧暦の落城の日(現在の8月10日ぐらい)には、

川が赤く染まったことに由来して、赤飯を炊いて死者を供養する習慣が今でも続いている。

八王子城跡の基本情報

名称:八王子城跡

所在地:東京都八王子市元八王子町3

アクセス:JR中央線 京王高尾線の「高尾駅」下車、西東京バス「八王子城跡」行きに乗り、終点降車して徒歩約1時間

道了堂跡

昔、鑓水の絹の道には道了堂というお堂が建っていて、現在はその跡地が大塚山公園内に残っています。

元々、東京都の心霊スポットとして、

噂のあった場所に事件が起きて、より心霊スポットとして人々に信じこまれるようになり、

更には、ロケ地や心霊番組で、毎年何回も利用されることで、

もはや、東京都の心霊スポットとして、全国的に知れ渡っている状況です。

しかし、この場所は住宅街が近いのに、人気が少ない雰囲気のある場所です。

実際にここでは2つの事件が起きています。

1つ目は1963年に道了堂を管理していた老婆が強盗により殺害された事件。

2つ目は1973年に大場啓仁によって殺害された女子大生が道了堂付近に埋められた事件。

(その後1983年にお堂は撤去)

お地蔵さんが悪戯で破壊され、首無し地蔵としていまも壊されたままの状態で残されています。

噂としてはこの事件に関する霊が出るそうです。

それだけでなくこの鑓水という町の由来は寒村だった村で口減らしに子供や老人を槍で突き殺しその血に濡れた槍を洗った川があったから鑓水なんだそうです。

そのため、鑓水は心霊地帯で周辺に心霊スポットがたくさんあります。

道了堂跡の基本情報

読み方:道了堂跡(どうりょうどうあと)

所在地:東京都八王子市鑓水401

タイトルとURLをコピーしました