東京都町田市の〇〇団地 今はなき廃墟団地で体験した事。

スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。

かれこれ20年くらい前になります。

東京都町田市の〇〇団地という所がありました。

そこには一棟だけ建設途中の建物があって中に入らない様にバリケードがしてありました。

昔からそこの建物は幽霊が出ると有名な団地でした、

建設途中に作業員の方の謎の死や現場での事故死が絶えなく途中で建設がストップしたと聞きました。

若気の至りで友人と3人で行ってみようとなりました。

友人の1人は全く幽霊とか怖くない奴で現場に着くとバリケードを乗り越えて懐中電灯1つで入って行ってしまいました。

5階建ての団地で友人が階段を登っていくのが分かりました。

その時でした。

友人が4階の踊り場から顔を出してこっちに向かって手を振っていました。

明らかに4階の踊り場から手を振っているのが見えた時、

5階の踊り場からもう1人手を振っている人がいたのです。

しかも4階の友達より明らかにシルエットが薄いんです。

顔もはっきり見えないくらいに。

分かりやすく言うと人が薄いんです。

明らかに人間ではないんです。

私ともう1人の友人が慌てて4階の友人に大声ですぐに降りてくる様に声をかけました。

4階にいた友人は明らかにおかしい私達の呼びかけに少し驚いた様子で慌てて降りて来ました。

降りて来た友人に5階の話をすると、

絶対に5階には誰もいなかったと言っていました。

なぜなら友人は一旦5階まで行ってから4階に降りて来たらしいのです。

それでは一体あの手を振っていた人は誰だったのかと話していたらとても怖くなりすぐにその場を離れました。

それ以来あの場所には近づく事もありませんでした。

タイトルとURLをコピーしました