平和公園(名古屋市)での心霊恐怖体験

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平和公園ですが、日中はバーベキューや季節になればお花見、

運動をしに来てる大学生など人が多く市民の憩いの場になっています。

しかし、夜になると様変わりをして、人気のいない不気味なほど静かないかにもな雰囲気の公園になってしまいます。

これには訳があり、平和公園の一部の敷地に大規模なお墓があるからです。

最近は減りましたが、夜になると暴走族のたまり場になっており、

その手の人から色々な心霊体験をしたという話が後を絶ちませんでした。

暴走族をやっていた人からよく聞く話なのですが、夏になると飲酒した後に盛り上がりやはり肝試しをしようという事が非常に多く、

その時に写真を撮るとやはり赤色のオーブや顔らしきも、人影、手足が映り込むといった心霊写真が後を絶ちません。

その中でも墓荒し的な感じで肝試しをやったというメンバーがあり、一人のメンバーを除き全員1年ごとに亡くなっています。

生き残った人の話では、8/21に7人で平和公園で酒盛りをして酔いも回ったので肝試しを始めたそうなのですが、

ただとある場所まで行って写真を撮るだけじゃつまらないから、ある大きなお墓にお酒をかけようという話になり皆でどんちゃん騒ぎでお墓に入って行きました。

その時に一人凄く嫌がった人がおり、先に帰ると言いましたが、無理矢理に一緒に連れて行き、あるお墓で酒をぶちまけそのお墓に触りまくり、心霊写真を撮ったそうです。

その日の帰り道にカップルでバイクに乗った一人がトラックに引かれ顔がぐちゃぐちゃになって即死したそうで、肝試しを一緒にしていなかった彼女さんは傷一つなかったそうです。

偶然かなと思ったらしいのですが、その時撮った写真で生き残った人以外はどこかしこにぐちゃぐちゃになっており、亡くなった人は顔がぐちゃぐちゃになっていました。

その後、毎年一人ずつ誰かが写真映ったぐちゃぐちゃになった部位と同じ個所を怪我や病気などして必ず8/21に死んでいます。

生き残った人は、何で俺だけ無事なのかが未だにわからないが、毎年欠かさず迷惑をかけたお墓には必ずお墓参りに行っているそうです。

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