宝塚大劇場は、過去に死亡事故があった。胴体を切断された女性の幽霊の話(宝塚市栄町)

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華やかな宝塚歌劇に、衝撃のトラブル事故が

宝塚歌劇と言えば、今100周年を迎えて人気、知名度が高い劇団になります。

華やかな女性だけの舞台は、観る人を感動や興奮を味わさせてくれます。

そんな宝塚歌劇に、信じられない事故が過去にあった事があります。

昭和30年代、宝塚歌劇は、宝塚市の大劇場でいろんな公演をしていました。

しかし、ある劇団員が舞台に出ていて、床から下に下がる装置に巻き込まれてしまいます。

劇団員は、腰にしていた皮のベルトが装置に絡まり、胴体を締め付けられていきます。

そして、胴体は、皮のベルトで切断されてしまい、劇団員は命を落としてしまいます。

胴体が真っ二つに切断される事故は、劇団関係者は驚いたに違いありません。

仲間の劇団員は悲しみ、葬儀には亡くなった人に化粧をして送り出したそうです。

元宝塚女優が見た白い幽霊は、いったい何?

また、宝塚歌劇は、本拠地の宝塚市と東京にも劇場があります。

今は、東京の劇場の方が観客が多く人気を伺えます。

しかし、ある日、元宝塚の女優であった人が東京の劇場へ観覧しに行きました。

この女優は、芸能人の友人と一緒に楽しく舞台を見ていたら、

観客席の後ろで踊っている白い服を着た女性が目に入ってきます。

元宝塚の女優は、「最近は、宝塚のファンも少し観方が変わってきたのね」と思ったそうです。

しかし、友人の一人も踊っている女性に気づき、「あれは生身の観客ではなさそうよ」と言いました。

2人はその後、劇場を出てカフェに行き、白い服で踊っていた女性の話をしたそうです。

お互いの結論は、あれは人間ではなくこの世に実在しない幽霊に違いないと言っています。

噂では、劇団員として公演中、胴体を切断された女性の幽霊と伝えられているようです。

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