大雨の山中で雨宿りした無人ホテルで起きた出来事

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私の高校の時からの友人の話です。

2年前、友人は長年付き合ってる彼女がいて、旅行へ行こうと2人で計画を立ててたらしく、

移動は友人の車でその旅行先のホテルまで行くことになったそうです。

出発当日、天候が悪く大雨の中何時間か車を走らせていると、

ボンッと何かが当たったような大きな音がなり車が動かなくなってしまって、

車を降りてみてみると何もありませんでした。

不思議でしたがそんな事よりも、この大雨で携帯の電波もない山の中で車が動いてくれないと困るな…

と、当たりを見渡すと数メートル先にホテルらしき所があり仕方がないので友人は車の点検をし、

彼女は電話を借りれるかとホテルへ走って行きました。

友人は大雨の中で懸命に車を直していたのですが、

ふと腕時計に目をやると、1時間くらいたっても彼女が戻って来ていないことに不思議になり、

友人は心配になりホテルへ行くとお客さんどころかフロントスタッフすらいませんでした。

何か嫌な予感がした友人は、必死に彼女を探し、数分たったくらいに、ホテルの外から車のクラクションが聞こえて来ました。

友人「…?なんだ、あいつ戻ってたんか」と

急いで車まで走って戻ると助手席に彼女らしき人影が見え、友人はホッとして急いで走っていると…

ん?…何かおかしい…何か動いてる…と友人は大雨の中、目を凝らしてよくその彼女らしき人影を見ました、

手を振る動作ではなく

奇妙に激しく動いていたから…

友人は全身に鳥肌と寒気が走りました。

彼女は白目で

裏手拍子をしていました。

その後、その友人は入院したらしいのですが

面会拒否されお見舞いすら出来ずに

連絡も途切れ、未だにどうしているか

私にもわかりません。

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