千葉県成田市にあるニュータウンの児童公園で起きる怪談

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千葉県成田市は初詣や節分の豆まきで大勢の観光客を集める

成田山新勝寺や成田国際空港で栄えた印象もありますが、

駅の周辺が近代的に開発された景観がある一方で

10分、15分ぶらぶら歩けば昔ながらの自然もある住み易い街なんじゃないでしょうか。

そんな成田ですが、JR成田駅を降り西口を歩いて行くと成田ニュータウンにぶつかります。

マンションが建ち並ぶ街並みの中にショッピングセンター、図書館、児童公園なんかもあります。

肝心の怪談はその公園で起きるらしいのです。

冬の夕暮れ時にショッピングセンターで買い物をした帰りに公園内でブランコが揺れている……

昼間に集まってくるママさんや子供達はとっくに帰宅している時間帯、

何よりも公園で遊ぶような明るさではない時間……

『おかしいな……ママが迎えに来なくてまだ遊んでる子がいるのかな?』と

足を止めて公園を覗き込むと誰もいない……

イヤ、首から上が無い……と言うより見えない子供がブランコを漕いでいる。

のを見た主婦もいました。

また、深夜に目を覚まして窓からふと公園の方を見ると公園の中に

まばらに立っている木々の隙間からあり得ない高さでブラブラと

揺れている女性の姿を見てビックリしていると、風に吹かれて

グルリと回転した女性は顔だけが骨だったなんて話もあったようです。

いわゆる事故や事件によって霊が住み着いてしまった場所なのか?

それともたまたま開発が進んだ場所にエアポケットのように

そういった場所が生まれてしまったのか?

確認する術はありませんが賑わう住宅街の中にも闇は存在するようです。

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