千葉県でも屈指の心霊スポット、八柱霊園という場所をご存知ですか?

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千葉
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これは、私の知人が八柱霊園で実際に体験したお話です。

千葉県でも屈指の心霊スポット、八柱霊園。

知人は墓石関係の仕事に就いているので、正直言って

心霊体験は日常茶飯事で慣れっ子だったそうです。

しかしそんな知人でも、八柱霊園にはあまり進んで行きたくはなかったようですが、

仕事の都合上どうしても行かなければならなかったそうです。

助手席には自分の部下を乗せ、社用車で八柱霊園の方面へ向かっていった時でした。

もう少しで着く、と言うところでおじいさんが道路の真ん中に立っていたそうです。

部下の方が危ない!轢かれる!と声を上げたのですが、

知人はそのおじいさんが生きている人ではないことを察していたので、気にせず直進しました。

車がぶつかる、というところで視界から消えたおじいさんに「ああやっぱり」と思ったそうです。

部下の方は余りにはっきりと見えた心霊体験に興奮気味で

知人にあれやこれやと話し掛けて来たのですが、知人の耳にはその部下の声と一緒に

「見えたんだなぁ…凄いなぁ…見えてたんだなぁ…」

という、年老いた男性の声が聞こえていたそうです。

その声は部下には聞こえていないようでした。

その声は八柱霊園での仕事を終え、会社に戻った後も時々聞こえてきたようで、

怖いとは思わなかったが流石にまずいと思ったのか、

「なぁ、もう辞めてくんねぇか?」

と、その謎の声に向けて声を掛けたそうです。

その瞬間、

「ごめんな」

という声が聞こえ、それからは一切あの謎の声は聞こえなくなったそう。

八柱霊園は霊園の中だけではなく、その近辺にも心霊現象が潜んでいるのかも知れません。

千葉県八柱霊園入口で経験する前の経験

初めまして、実は私はそれほど霊感はありませんが、

私の親がかなりの霊感の持ち主で私と親とのやり取りのお話でございます。

ある夏の日、いつものように私の怖い話を披露していた際、

友人の一人が「なぁ千葉のさ、いつも遊びにいくダイケイエンの行く道曲がると八柱霊園ってとこがあるんだけど、あそこも結構あるらしいんだよ」と言いだしたのです、

それを聞いた別の友人が「じゃあお前(私)いたらなんかまた経験できんじゃね?行こうぜ!」という流れで、私も「マジで?行きますか!」と乗り気になってしまったのです。

いつもは結構断ってました。

何しろ私は連れてきてしまう体質なのです。

あちらの方々からすれば、私は憑依体質、おまけに実家の親は霊感がある

(当時実家暮らし)全て分かってしまうらしく、色々な方々

(あちらの方)をお連れしてしまった経験があったからです。

さて、その霊園にレッツゴーということで、私を入れ四人で向かいました。

その友人の一人が「色々あるらしい」とお話していた色々とは、なのですが。

実はその友人の話によると、肝試しに車二台でいったところ、

現場では何事もなく「なんだ何もねぇじゃん、帰ろうぜ」と馬鹿にした様子で来た道を戻ったそうなんですが、
帰り道の途中、車のタイヤが破裂し危うく事故になりかけたそうなんです。

同じポイントで二台ともです。

それからあそこヤバいから気を付けろと私の友人の間で噂となったのです。

私の話の続きですが、何事もなくその「八柱霊園」の入口の到着した瞬間、
私の携帯が鳴り誰かと思ったら私の親からでした。電話を出てみると

親「お前今どこで何やってるんだ?」

私「○○達(友人)とプラプラしてる、もう少ししたら帰るけど?何?」

親「本当のこと言え!」

この会話は本当にこのままのやり取りです。

私は親に言ったらまたうるさいこと言われると思い、
何も知らせず何もなかったように帰るつもりでした。

渋々本当のことを切り出した私・・・。

私「なんで分かるんだよ?実は○○と八柱霊園の入口にいるんだよ」

親「だろう・・ボォーボォー・ね・・。だから電話した・ボーボー・んだよ」

私「ちょっとまって、風のせいか、何言ってんのか聞こえずらいから車の中に入るから」

私「○○(友人に)ごめん、親から何か言われてるから先行ってていいや」

私「今車に入った、さっきの言っていたのは何?」

親「だから!ボォーボォーボォ!!!!!!!!!」

私「なんで車の中に入ったのに風で全く聞こえない、あぁそっちが風強いんじゃん」

親「お前まだ分からないのか?それは風じゃなくて八柱霊園の住人の声だよ!すごい怒っているぞ!」

私はゾーッとしてしまいました。

親「○○(友人)達だけ行かせて、お前は行くなよ?

入口でものすごい数の人がすごい怒り方で待ち構えているから!」

私はその言葉を信じるしかない状態になり、友人には「あ、悪い!俺ちょっと今回パスするわ!」

その私が言った雰囲気で、友人達はあんなに乗り気だったのに、

「お前が行かないってことはあれだろ?なら俺も行かない」

とこぞってその場から、退却することになりました。

念のため、入口の方々にむけ心の中で、

「この度は大変お騒がせして、申し訳ありませんでした。」とお詫びし、深く頭を下げ帰宅しました。

私の場合、経験する前にある意味経験してしまった・・経験でしたが、

こういったことが分からず行ってしまう方はその後に色々な経験をするのだと思います。

機会がございました、続編なども致しますのでよろしくお願い致します。

千葉県の心霊スポット、八柱霊園の基本情報

正式名称:東京都立八柱霊園

所在地:千葉県松戸市田中新田37

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