北海道の田舎の祭りの帰り道の途中で遭遇した恐怖体験

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これは私が小学6年生の頃に体験した怖い話です。

私は毎年夏休みになると必ず田舎に住んでいる親戚の家に泊まりに行き、その地元で行われている祭りに参加しています。

しかし、その年だけは絶対に忘れることはありません。

祭りはそんなに大きなものではなく、夕方前に始まって夜に終わるような感じでした。

7時半くらいに祭りは終わったのですが、私が住んでいる都会とは違った環境で、私は少し探検してみようと思いました。

森の方に入っていったり、高いところから風景を見渡したりしていました。

そろそろ時間もいい頃だと思ったので帰ることにしました。

森の方を抜けて、住宅が軽くならんでいる道を歩いていました。

その道は街灯は大体百メートルに1つの感覚で街灯が設置されていて、

街灯の下以外はかなり暗くてあまり見えない感じでした。

しばらく歩いていると後ろからカツ、コツとヒールの音が聞こえてきました。

なんだろうと足を止めるとヒールの音は止まり、振り向いても誰もいません。

またしばらく歩いていると今度は少し近くでカツ、コツと聞こえてきました。

今度はばっと振り向くと街灯を挟んで暗闇のところに白い2本の棒があるのが見えました。

今思えばその白い棒だけはっきり見えてるなんておかしいと思います。

それをしばらく見ているとそのまま段々とこちら側に近付いてきました。

近付くうちにそれが女性の足だと分かりました。

どんな女性なんだろう、としばらく見ているとその足はついに街灯の下まで来ました。

その女性の足は膝から上がありませんでした。

その後急いで帰り、何事もありませんでしたが、

あれはなんだったのか、今でもわかりません。

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