北千里・古江台の心霊団地の向側の事故物件からの女性のお客さん(大阪府吹田市)

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事故物件
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20年前の話です。

当時、大阪府吹田市に住んでました。と言うか知り合いに住ませて貰ってました。

最寄りの駅は北千里駅です。

住んでいた所は近くにさ◯り幼稚園があり、その向かいの市営の団地に住んでました。

僕は1階に住んでおり、台所から向側の団地の部屋が見えてました。

その部屋で首吊りの事件があり、その部屋は事故物件となりました。

向側の部屋が見えるのが気持ち悪いので、カーテンして見ないようにしてました。

しかし、その部屋には何世帯も引っ越しして来ては1週間で引っ越しして出て行ってました。

噂ではやはり怪奇現象が起きるようで周りの住人も気持ち悪がってました。

お盆休みの夕方1人で録画していた世界まる見えの番組を見てました。

その日は、エクソシストの特集をやっていてその番組を見て怖いなぁ〜と思っていると、

リビングから誰か走って行く足音がして、びっくりし過ぎて飛び上がりました

リビングに行くと誰もいなく怖くてたまりませんでしたが何も考え無いようにしました。

それから夏が終わり秋が来ました。
相変わらず、お向かいさんは出入りがまだ激しくあまり見ないようにしてました。

ある日、玄関入ってすぐのところにお風呂場があり、夜の10時ぐらいにお風呂に入ってました。

お風呂場の扉の上の部分が磨りガラスなっており、玄関から誰か入って来ると

人影がみえるんですが、シャワー浴びて身体の泡を洗い流していると磨りガラスに目が行きました

すると、玄関の扉の開く音も閉まる音もせずに何人も誰かが大勢入って来てました。

この部屋の持ち主かと思い挨拶をしましたが、返事が無く誰かお客さんが大勢で来られると

お風呂場からなかなか出辛いと思いこっそりお風呂場の扉を開けるとひと気が全く無く他の部屋は電気が付いておらず真っ暗でした。

その後、着替えてこの部屋の持ち主を待っているとついウトウトして寝ていました。

するとやはり誰かがいたみたいでまたリビングから走って出て行く音がしてました。

『ドタドタドタっと走る足音が・・・。』

嫌な予感がしたので台所を見てみると閉めているカーテンが開いており、向側の部屋が正面に見えてました。

それから、カーテンの隙間からも覗き込まれないようにガムテープで完全に見えなくしました。

怖くなったので布団を被ってそのまま寝ました。
その日は、なぜか夜中に目が覚めました。

時計の秒針の音がしてました。
それから、目をつぶって寝ようとしていると、台所から水滴の落ちる音がしてました?

水道の蛇口をしめ直すのが、面倒臭いと思っていると女の人の笑う声が、一瞬聞こえたように思いました。

ですが、水滴の音を集中して聞くとやはり女の人の笑い声が聞こえたり聞こえなくなったり、

外に誰かいるのだろうと思ってました。

しかし、笑い声が少しづつ近づいて来てました。
近寄ってくると笑い声じゃなく泣いてました。

同時に水滴の落ちる音もそこまで来てました。

怖すぎて目をつぶってました。
感覚的な顔の前に誰かいる感じでした。

顔がヒヤッとしてました。

必死に寝たふりをしていると顔の違和感が無くなりました。

ホッとしていると、ベッドの足下に誰かが立っているのを感じました。

僕の膝から下はその時布団から出てました。
さっき布団に潜り込もうとした時に布団が上の方に上がって来てました。

その布団から出ている両足に風も吹いているはずのないのに、ヒラヒラと何かが風になびいて足に当たってました。

おそらくスカートをはいた人が僕の足下に立っていたと思いました。

そのまま朝まで意識がある状態で寝たふりをしてました。

布団の中にある両手で太ももを爪で刺したりして夢なのか気のせいなのか何度も何度も朝まで繰り返してました。

朝の7時前になると外は明るくなって来ているのを感じました。すると、フーっといなくなったのを感じました。

もうビックリしたままなぜかタバコ加えて外に飛び出しました。

あれは、一体何だったんだろうと思いました。

今でも、たまに思い出します。

本当、この北千里には6年間住みましたが、まだまだたくさん色んなことがありました。

また、次回機会がありましたら寄らせて貰います。

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