亡くなった祖父の霊を見た母の体験談

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祖父からの電報後行方不明に

その当時まだ電話もなかった時代でした。

祖父から電報が届き今から遊びに行くと。

あちこち観光しながら行くので数日かかるとのことでした。

ですが数日経っても到着せず気を揉み始めたところにラジオで身元不明の水死体が上がったと。

腰に手書きの川柳が書いてある手ぬぐいを下げてる男性と聞いた瞬間

母の母親がお父さんだと、すぐに警察署に行き身元を確認しました。

川で顔でも洗おうとして滑り落ちたのだろうとのことでした。

仏壇が

葬儀を済ませて仏壇に位牌を供え、毎日のお水とご飯は母の担当となりました。

その仏壇のある部屋で母とその妹が毎日寝てました。

ある夜中ふっと目を覚ますと閉めたはずの仏壇が開いててロウソクも灯してないのに

中の戒名がはっきりと読めたと

翌日自分の母親に伝えても、自分が閉め忘れたんでしょう。

と取り合ってもらえずに仕事に向かいました。

仕事から帰るとき

当時は街灯もほとんどなく仕事から帰るときも真っ暗な中を歩数を数えながら帰宅していたそうです。

そんな中お墓の横を通った時にいきなりカラスが尋常ではない鳴き声で鳴き始めたと。

普通のカァカァではなくグァグァって鳴いてたと。

気味が悪いなっと思いつつ帰宅したそうです。

その夜に

帰宅したあとはいつものように就寝の時間となり妹と寝ていたところ、

誰かが自分の名前を呼んでいるのが聞こえ、目を覚ましたら目の前に祖父の姿が!!

初めはおじいちゃん?とつぎの瞬間亡くなってる!!

と思い慌てて寝ている妹を乗り越え転げ落ちるように階段を降りて、自分の母親のところへ。

おじいちゃんがいると叫んで訴えたそうです。

どこ?って言われて階段の上を指したのに本人の母親には見えてなかったようです。

でも母には上の階の階段の手すりに手を添えて下を見つめている祖父がずっと見えていたそうです。

小さい頃に良く母から聞きました。

その後どうしたかまではもう覚えてませんが、

そのリアルさにとても怖かった記憶が今でもあります。

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