山体が墓標!?無数の霊が彷徨う群馬県にある谷川岳

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初めて訪れた谷川岳

私が中学の時、両親と妹と私の4人で、

群馬県谷川岳に一泊旅行に行くことになりました

なぜ谷川岳に行くことになったのかすっかり理由は忘れました。

当日、天気もあまりよくありませんでした。

谷川岳観光の目玉の一つ、ロープウェーから見下ろす深い谷は、

真っ白な霧が立ち込め、何か底知れぬ霊気を感じ取りました。

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寝苦しい谷川岳の夜

天気にも恵まれず、旅館で食べてお風呂に入って眠るだけ。

谷川岳一泊旅行は味気ない旅行でした。

宿泊した旅館は可もなく不可もない普通の旅館ではありましたが、

通された和室の雰囲気は何か重苦しい…。

就寝の時刻になり、布団を延べた旅館の部屋はあまり居心地は良くありませんでした。

とにかく、闇が重苦しいのです。

旅館を覆う谷川岳の闇に、何か嫌な息苦しさがある。

枕が変わって寝付けないというのもありましたが、

その晩私はあまり熟睡できませんでした。

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無数のひとが…!?

あまり熟睡できなかったのは母も同じようでした。

でも私より霊感の鋭い母は、翌朝起きるなり、

気味の悪いことを言い出しました。

「ここはなんて騒がしい旅館だろう。

一晩中、大勢のひとがざわざわざわざわ…。寝られやしない」

少なくとも深夜に泊り客が大騒いだりはしていませんでした。

私にとって何か息苦しい闇は、

母にとっては一晩中ざわついている何かだったようです。

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無数の声の正体…

その後私は、日本はその地勢学上、世界一山岳事故が多いことを知りました。

そしてその代表が谷川岳だったのです。

谷川岳では昔から遭難死亡事故があまりに多く、

山には無数の慰霊碑があるそうです。

谷川岳は、山そのものがすでに、巨大な墓標と化していたのです。

私たち家族の不気味な谷川岳旅行の数年後、あの日航の大事故が起きました。

安易に結びつけるのは不謹慎ですが、なぜあの時飛行機が、

群馬県の山々に吸い込まれていくように向かっていってしまったのか…、

私はどうしても気になってしまいます。

霊山と呼ばれる山が日本にはたくさんありますが、

群馬県の谷川岳をはじめとする山々も、

間違いなくその一つだと思っています。

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