福岡県の有名な心霊スポット 犬鳴峠で取材中に起こった不可解な出来事

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犬鳴峠で取材中に起こった不可解な出来事

取材中に起こった不可解な出来事とは…

これは地元で超有名な心霊スポット犬鳴峠を取材中に起こった、本当に不可解な出来事です。

犬鳴峠とは

福岡県のある町境を跨がる峠ですが、名称もなんとなくミステリー小説に出てきそうですよね。

ここ一帯では、かなり昔から死体遺棄事件があったり、焼死体が発見されたりと、

心霊スポットとして申し分ない背景を持っているのです。

それは番組取材後に…

10年ほど前、地元のローカル番組が、この場所を心霊スポットとして番組で取材することになりました。

撮影クルーと地元レポーター、そして東京からその当時人気のあった霊能者が取材に向かいました。

もちろん夜中です。

いわゆる丑三時をまち、峠でも有名なトンネルの中へ入っていったのです。

撮影としては、霊や怪奇現象を捉えたかったというよりは、

レポーターの怖がるリアクションが撮りたかったのです。

もちろん、地元でも有名な場所ですから、ふざけていてはいけないという心構えはあり、

事前に、東京の霊能者の方に全員お祓いをしてもらっていました。

レポーターは現場のあまりの不気味さに予想以上に怖がり、

霊現象こそ起こらなかったものの、収録は満足のいくものでした。

仕事が終われば、1秒たりとてそこにはいたくありません。

素早く撤収準備をしていたその時です。

ディレクターが「気分が悪い」と言い出し、ガタガタ震え出しました。そして急に発熱し出したのです。

スタッフの一人が、先に車に戻っていた霊能者を呼びに行きました。

ディレクターの体調はどんどん悪化し、口がきけなくなりました。

数分後、霊能者が駆けつけて、何か呪文を唱えながらディレクターの体をバンバン数珠で叩きました。

ディレクターはグッタリとして眠ったような様子になりました。

取材クルーはとにかく車までディレクターと機材を運びこみ、その場を離れたのです。

放送局に着くまで霊能者はずっと呪文のようなものを唱えていました。

帰って来てみると、ディレクターは何事もなかったかのようにケロリとしていて、とても元気なのです。

しかも、具合が悪かったことすら覚えておらず、疲れて寝ていただけと思っていたのです。

その時の経緯をスタッフから聞き、とても驚いていたくらいです。

後日、霊能者の方とレポーターの別のシーンは放送されましたが、

犬鳴峠の様子は、霊能者の助言を受けカットしていました。

この件以来、あの峠には当時のスタッフは近寄っていません。

心霊スポットとしても治安的な意味でも最恐な犬鳴峠(体験談2)

福岡県にある犬鳴峠トンネルの周辺は、

不良によるリンチ事件があったとか、犬鳴峠付近には朝鮮人村があるという話で有名な心霊スポットです。

地元に住んでいる人なら誰でも知っているという心霊スポットは、

大学進学のために県外から来ていた私でも聞いたことはあるくらい知名度があり、

おそらく九州内に住む人なら名前くらいは聞いたことはあるのではないでしょうか。

さて、人から聞いた話ですが、そんな犬鳴峠での軽い心霊体験があります。

私が大学生の時に働いていたコンビニの同僚が、友人とともに肝試しに犬鳴トンネルに行った時の話です。

同僚と、同僚の友人である男性は、車を走らせて犬鳴トンネルの目の前まで行ったそうです。

さすがに夜遅くに行くのは怖いので昼間に行ったそうですが、

犬鳴トンネルの周辺は鬱蒼としていて薄暗く、夏場なのにとても寒かったそうです。

その時点でもう気味が悪い、帰りたいと思ったそうですが、

友人の手前「怖いから帰ろう」とは言えず、同僚は友人とともにトンネル内に忍び込んだんだそうです。

しばらく歩いてはみたものの、さすがにトンネルの奥まで進む勇気はなかったそうで、

同僚は一旦立ち止まって「なあ、何も起きないみたいだし、帰ろうぜ」と友人に声を掛けました。

友人の方も「そうだな、何もないし帰ろうか」と言ったので、大人しく引き返そうとしたのですが、

トンネルの向こう側から何か音が聞こえたそうです。

人の、足音のような。

どう考えても自分たちの足音ではない、ひたひたという足音がトンネルに響き渡っていたといいます。

慌ててトンネルから出て車を走らせ、何事もなく家路についたそうですが、

あの足音が何だったのかは知りたくもないと同僚が話していたのを今でも思い出します。

絶対に行ってはいけない心霊スポット~犬鳴峠と旧犬鳴トンネル~
場所:福岡県宮若市と糟屋郡久山町を結ぶ犬鳴峠。 福岡県宮若市と糟屋郡久山町を結ぶ犬鳴峠。 ここは県内に住むもの、心霊話が好きな人なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 犬鳴峠にまつわるいろんなエピソード この峠にま...
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