熊本地震の時の不思議な声(熊本県益城町)

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幽霊への対処
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熊本地震の時、私は避難所の運営を行ってきました。

それは、全震の時で会社から呼び出され、急遽働いていた体育館が避難所になったとのことで、すぐに現地に赴きました。

そこから、避難所の運営スタッフとして、避難されていた方のケアを行ってきました。

そして数日後マグニチュード7の本震で、事務所で仮眠をとっていた私に、「起きろ」とささやく声が聞こえました。

その声は確かに聞き覚えのある声で、10年前がんで亡くなった伯父の声でした。

「OOO起きろ地震が起きる。起きれ。」

命令調で先ほどささやくといいましたが、ささやきではなかった、強い口調でした。

その声で目が覚め、起きたときには、事務所がドーッと地響きのような音を立てて、私が寝ていた、事務所の書棚が倒れてきました。

間一髪とは、まさにこのようなことと、思いもしその声が聞こえなかったら、私は什器の下敷きになり死かもしくは大きなけがをしていたと思います。

伯父の声は、自分が困難な時必ずと言っていいほど、聞こえてきます。

「おい、元気にしろ」とかいう声です。

10年前亡くなったとき、伯父が愛用していたチキンラーメンのどんぶりが、亡くなったすぐ、真っ二つに割れたことも思い出しました。

確かに霊はいる。

そして命とは何なのかを考えることにつながりました。

伯父が見守ってくれている、大きな交通事故の時も、「危ない」の声を聴き、命が助かったこともありました。

本当にありがたいことです。

伯父は、私にとって守護霊かもしれません。

小さい時からかわいがってもらったこと、人生に迷ったとき助けてくれたこと、

亡くなってからでもこのように見守ってくれる伯父に感謝しています。

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