家の中を徘徊する黒い影。築50年の古い家

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私の体験なのですが、20年以上前我が家は築50年という古い家でした。

度々誰もいないのに足音が聞こえたりはよくあったのですが、

黒い影がある日をさかいに私に姿をみせるようになりました。

私の部屋は一階で大部屋から少し離れたところにありました。

ある日寝付けなかったのでゲームをしていると部屋の扉が開く音がしたので、

振り向きもしないで「ノックぐらいしてよね!」と、言ったところ「いいよ…」と声が聞こえ扉が閉まる音がしました。

おかしいと思い振り向いたけど誰もいませんでした。

翌朝、家族に昨晩私の部屋に来たかと訊ねると誰も来ていないとの返事。

黒い影はその日から私の前に現れるようになりました。

次の日の夜寝ていると足首を掴まれベッドから引きずり下ろされそうになりました。

怖すぎて目も開けれず気を失うように寝てしまったのか朝ベッドの下で寝ていました。

足首をみるとガッツリ指の痕がついていました。

母親にこの事を相談すると二階で寝るようにと言われその日から部屋を二階にうつしました。

その日からは体が動かなくなったりだけでしたが、10日くらいたったとき黒い影が私にむかい手招きをしていました。

体は動かない、声はでないで、すぐそばで寝ている父母にも気づいてもらえずまた気を失い朝になりました。

昨夜の出来事を話しても身内にここら辺りがないと。

祖母にはこの話をしていなかったのでしたところ、ここら辺りがあるようでした。

また次の夜中に喉が渇き下で寝ている祖母を起こさないように豆電球だけをつけて台所に向かいました。

何気に階段が気になったので振り替えったらタロットカードから抜け出したような死神が階段に座り私を見ていました。

釜をふりかざし私に向かいブワッと近づいてきたと思ったときいつもの暗い影が私をつつみました。

そのときに死神が「お前じゃなかった!」といい消えてしまいました。

その出来事をきっかけに黒い影も現れなくなりました。

次の日どうしても祖母のタンスが気になり整理をしていた時に黒い影とそっくりなシルエットの人物の写真を見つけました。

祖母の弟でした。

私はその人にたすけられたのです。

あのとき手招きをじゃなく、ダメだよだったんだなぁとそのとき思いました。

これが私の体験です。

そこからまだまだ不思議な出来事はつづきましたけどね。

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