奈良県橿原市にある不思議な耳成山(みみなしやま)の防空壕

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奈良
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山の一つ、耳成山のすぐそばにある学校に通っていたのですが、

その山の中には防空壕がたくさんあり、昔から住んでいる友達に

「ここで自殺した人がなんにんもいるんだよ、幽霊の目撃談も多いし」

と教えてもらいました。

確かに、天気のいい日に山の中に入っても、

そこはで木が生い茂っているわけでもないのに暗くて嫌な感じのする山でした。

その山の麓には池と公園があるのですが、

公園で遊んでいる人も散歩をする人さえも見たことがありません。

池でも落ちて亡くなった方がいるそうなのです。

耳成山は三輪山と同じく人口のピラミッド説もあるのです。

その山と畝傍山、天香久山の三つの山は、きれいな二等辺三角形の形に並んでいて、

その頂点部分と底辺部分の中心を結んだ先に三輪山があるんです。

三輪には大きな神社があり、正月になると参拝客でとても賑わいます。

ですが、他の三つの山はそれぞれが様々な曰くのある話しばかりで人もあまりきません。

友達が言うには、悪いものが三つの山に集まり、三輪が全てのパワーを集めているから

パワースポットとして強いのではないか、とのことですが、

実際に全部の山に直接行ったことがあるだけに説得力がありました。

香久山の傍に住んでいる同級生は、そこに住んでいるからという理由だけで、友達の親は遊ぶなと言うのだそうです。

三つの中でも一番怖いのはやはり耳成山なのですが、耳成山と書いて「みみなしやま」です。

耳成山には神社身あるのですが、そこの稲荷がしゃべったとか

牛の刻参りをしている人がいるとか、本当に噂の耐えない怖い山なのです。

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