北海道にある会社の社宅クローゼットにいるおじさん

スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。

これは15年ほど前に私の姉の家でおこった心霊体験です。

姉は結婚して旦那さんの職場の社宅に住むことになりました。

なんだか雰囲気の悪い社宅だったのですが、

そこしかないということでそこへ引っ越し結婚生活を送っていました。

結婚してすぐに息子を授かりとても幸せな毎日を過ごしてたのですが

その息子が3歳になろうとした時に事件は起こったのです。

その日は、天気も悪く日中でも薄暗い日でした。

私は姉の家に行き甥っ子と遊んでいたのです。

甥っ子と遊んでいると急に甥っ子が

【ぎゃーーーーー!!】

と今まで見たことのないような勢いで泣き始めたのです。

えっ??と姉と私は焦りました。

何か痛いことがあったのかと心配になったのですがその瞬間

クローゼットの方を指さして

「誰かいるーーー!!」とものすごく怖そうな顔で

姉にがっしりとしがみついて泣いているのです。

私と姉が見てもクローゼットには誰もいません・・・。

クローゼットにはコートがかかっていたので、甥っ子にはコートが誰か人に見えたのだろうと思い

私はそのクローゼットに近寄ってコートを持ち

「これはパパのコートだよ~~大丈夫だよ~~」と言った私の方を指さして

またさらに「違う違うぎゃ~~~誰かいる」と本当に号泣が止まらないのです。

大人には見えなくても子供には見えると言いますが本当にそうだったようです。

その時はどうやっても泣き止むことがなく、私の実家にお泊りしました。

その後も「家にはおじさんがいるから帰りたくない」

と言い結局その家をお払いしてもらい1年後に引っ越しました。

甥っ子が見たおじさんは一体なんだったのか今でも謎のままです。

タイトルとURLをコピーしました