北海道○○木町の心霊スポットで有名な廃墟で連れて帰ってしまった。

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今から12年前の話です。

北海道の○○木町と言うところに心霊スポットが有名な廃墟がありました。

中学3年生の僕と友達で心霊スポットを面白半分で行きました!

その廃墟の家の前には不気味な木が一本立っており家の中を入れさせないようにしてる様な感じでした。

強引に廃墟に入り色んなものを物色しました。

そうするとトイレの前には昔の新聞、昔住んでいたであろう人の卓球の賞状、

なぜかゾッとはせず読んでみました。

昭和63年10月?日

えっ?どれだけ古いのよ!!

そんな感じで馬鹿笑いしてました

それからも風呂場、茶の間色々みました

茶の間は畳についた血

畳を外して掘ってある土

頭の中ですぐにここで殺されたんだ!

ってわかりました。

あまりに怖く僕は言葉を失いました。

友達が畳を見ず一人二階に登って大きな声で叫びました。

どうした?慌てて二階に走りました。

すると凄く綺麗な状態の仏壇。

えっ?

なんでこんな綺麗なんだ?

昭和63年って

さすがにビビりました。

すぐに廃墟からでて慌てて逃げました。

家に帰ってからも畳の血、畳をどかして掘ってあった穴よりも

二階にあった仏壇が頭に残り只々時間だけが過ぎていきました!

今日は疲れたな寝ようと思った時の事、

隣の部屋は3つ下の妹の部屋だったのですが、その夜から妹の部屋に見知らぬ演奏家が

ピアノのド・ド・ド・ってゆっくり時間をかけその音だけをずっと弾いていました。

僕は怖くなり寝られない!

弟を僕の部屋に呼びピアノの音を確かめて貰いました。

すると弟も聞こえたみたいです。

怖くて寝られないと思っていたのですが気付けば朝、学校に行き友達に話しました。

すると友達もあったみたいです。

しかもピアノがない家なのに・・・

それから毎日毎日、ある時間になるとピアノは鳴り止まず、

親に訳を話し除霊して貰いました。

それからも僕が住んでいた家は奇妙な現象が只々あったので引っ越しましたが、今もまだ人は入っておらず空き家状態です。

今でもピアノは鳴っているのでしょうか?

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