中学2年の時の悲しい心霊体験・商店街で起きた火事

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私が中学2年生の時に学校でキャンプ実習がありました。

私は6月4日に出発で6月6日に帰ってくる日程だったのですが、

隣のすぐ近くにある中学校が1日遅れで同じ所に同じ日程で行なう予定でした。

その隣の中学校は商店街が校区に入っておりたくさん商店街の子供たちが勉強していました。

その商店街の家具店に親子4人が住んでいました。

その家具店の両親は最初は働き者でしたが、

スーパーなどいろんな店ができる度に商売が傾き、両親とも働く気持ちをなくしてしまいました。

その4人家族の上にはお姉ちゃんがいましたが、その子とは面識がありませんが同級生でした。

その子は胸騒ぎがしたのでしょう。

そのキャンプ実習をかなり前から心待ちにしており、「キャンプ行けたらなぁ」といっていたそうです。

そうして、その中学のキャンプ実習の前日、あいかわらず両親は近くのパチンコ屋や飲み屋で遊んでいました。

夕方、その父親が遊んで帰ってきて夕ご飯にインスタントラーメンを作ろうと鍋に火をかけました。

ちょうどその時にその友達が「一緒に遊びに行こう」とまた誘いをして、

その父親が鍋に火にかけていることを忘れて遊びに行っていました。

その時に鍋から火が引火し家が燃えてしまいました。

その時上のお姉ちゃんは危険を察知して逃げ出していましたが、下の弟が家に取り残されていました。

そのお姉ちゃんはまた家の中に飛び込み、弟は助け出しましたが死んでしまいました。

その時、隣の帽子屋のおじさんも祭りの委員で逃げ出していましたが名簿を取りに行って死んでしまいました。

それから私がキャンプから帰ってきて数日たった後、

その火事があった家具店の前のお菓子屋さんでチェリオを飲んでいた時に女の子の声で「熱いよ」、

「キャンプ行きたいよ」という声が聞こえ、おじさんの声で「名簿が…、名簿が…」という声が聞こえてきました。

他にもその声を聞いた人がいるそうです。

その出来事以来、私は真面目に生きていこうと思いました。

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