友達の彼女に、いつも見られてた…(東京都瑞穂町)

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今から、10年ぐらい前に私が体験した話です。

私もまだ実家で暮らしていましたが、23歳、一人暮らしをしてみたくて、家具家電付きで住める仕事を探していました。

丁度、勤め始めた、パチンコ屋さんで、家具家電付きのアパートを貸してくれると言うので、私も初めての一人暮らしを始めました。

パチンコ屋さんも、勤め始めたばかりで不安がいっぱいでしたが、

やっとそこで出来た男女の友達、A男、B子、C男と、みんなで毎日楽しく過ごしていました。

よく4人で遊んだのは、C男のレオパレスで、飲んだり泊まったり、

ゲームしたりと、仲良くなってからは、ほとんど毎日みんなで遊んでいました。

ほぼ毎日1ヶ月くらいだったと思います。

4人でC男の家でお酒を飲んで、みんなで雑魚寝をする、

C男はロフトにある、自分の布団で寝る、と言った感じでお泊まりをしていました。

そんなみんなで雑魚寝して、家に帰ってまたパチンコ屋さんで働くと言う生活が落ち着いて来た頃。

C男がお店に来る常連の女のお客さんと、とても親密な関係になったと、教えてくれました。

その頃は、毎日4人で遊ぶと言った事は無くなったのですが、毎日仕事では顔を合わせていました。

丁度、そのお客さんD子さんがお店に遊びに来ていたので、私にも紹介してくれました。

D子さんは、私たちより少し年上の、人妻でした。

色白でとっても綺麗な方でした。

たまにお店で見かける事もありましたが、いつもご主人と、2人でお店に来ていました。

そんなC男がD子さんと親密な関係になって少し経った頃でした。

C男が、パチンコで勝ったから、久々に、焼き鳥おごってやるよーと、私を誘ってくれたので、

C男の家の、近所の焼き鳥屋さんへ行き、2人でヘロヘロになるまで、お酒を飲みました。

その焼き鳥屋さんも、C男の家から徒歩5分の所にあったので、いつもの様に飲んでからC男の家に泊めてもらいました。

C男の家は、1DKのロフト付きのお部屋なので、いつも泊まるときは、

C男がロフトに寝て、私は下の座椅子を借りて、いつもの様に気分良く眠らせてもらいました。

すると、眠ってから1時間しない頃でした。

ピーーーンと耳鳴りが始まり、たちまち体が金縛りにあい、動けなくなった途端。

耳元で、「逢わないで、逢わないで、逢わないで…」と三回女の人の声がはっきりとしました。

あまりにはっきりと、聴こえたのですが…

すごく怖かったのですが、切ない声というか、絶対D子さんだと私は頭をよぎり。

とりあえずその時は眠りに再び付きました。

翌朝、C男に、金縛りと、女の人の声がしたと話をしてみると。

いつもD子さんは、私に嫉妬をしている、そして、私の寝た座椅子がいつも、エッチをする時に使っている、と…

そんな事を言っていたので、その時、生き霊だ…と確信し、

その後、C男の家に泊まったり、関わったりするのを一切やめました。

その後は特に何事もなく、平穏に過ごせていたと…思います。

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