北海道小樽市にある某ホテルの話です。

スポンサーリンク
ホテル
この記事は約2分で読めます。

もう10年ほど前の秋になりますが友人とドライブに行ったときの話しです。

そこは夜景スポットとしても有名なところなのですが後日心霊スポットになっていることも知りました。

当時何も知らなかった私達は夜景を見るために向かいました。

途中コンビにに寄り暖かい飲み物を購入し好きな音楽をかけ色々な話をしながら向かいました。

そこは途中に水族館もありわかりやすいところにあります。

あと数分で着くねと話していたときでした。

その某ホテルのそばに人が立っているのを。

しかも立っているところは崖ぎりぎりの場所でした。

ホテルの近くにはあまり明かりがないのですがその姿ははっきりと見えるのです。

ゆかたを纏っている女性。同じく浴衣を纏っている男性。

この二人は老夫婦でした。

さらに浴衣の上に羽織り物を着ている女性と男性、その近くを走り回っている男の子。

どうみても旅行で来ている家族でした。

ですが先ほど書いたとおり周りはあまり明るくもなくそこから見える景色は真っ暗な海のみ。

決してそこから綺麗な夜景が見えるようなところではありません。

そこで疑問を持った私は友人に確認しました。

あんなところで家族で何しているんだろうね。と。

それを聞いた友人は目を丸くして何を言っているのかと言ってくるのです。

そうです。

友人には何も見えていなかったのです。

恐怖を覚えた私達は早々とその場を立ち去りました。

その後、違う友人に聞いたのですがそこのホテルで以前火事かなにかがありホテルを建て替えて営業していたそうです。

それから私は行くことがないので今でも見えるかは定かではありません。

タイトルとURLをコピーしました