函館市にある碧血碑について。旧幕府軍(蝦夷共和国)の戦死者を弔る石碑

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「碧血碑」、北海道函館市に建っている箱館戦争で

旧幕府軍(蝦夷共和国)として戦死した者たちを当時のやくざが弔った石碑である。

この石碑は毎年供養する催しを行っているのだが、残念ながら今だ多くの魂がこの世を漂っている模様だ。

現在もデジカメやビデオで撮影しても光の玉が多く映っていたり、ラップ音が多く聞こえたりしている。

現地では観光地だが、霊などに詳しい人はあまり近づかないよう忠告している曰く付きの石碑だ。

現地の人達は実際あまり行かない。

函館市では五稜郭近くのホテルでは旧幕府軍の幽霊を観光客が観たり、

弁天台場近くで人魂・幽霊など多数目撃されているが、

「碧血碑」はその最たるもので、霊能者が同伴しないと非常に危険な石碑である。

近くには官軍の戦死者を弔った「函館護国神社」や、

自殺者多数を出している「立待岬」など多数の心霊スポットの中間に

この「碧血碑」は存在し、多数の観光客で昼間は賑わっているが、

昔この地で戦争が起こり、市街戦になり、多数の戦死者が出し、

その魂は今もこの世に留まっていることは紛れもない事実のようだ。

函館市は心霊スポットの宝庫であり、「碧血碑」もよく「肝試し」に来る者達も多いが、非常に危険だ。

「碧血碑」に弔われる前は、つまり旧幕府軍の戦死者は野ざらしに晒されたが、官軍の戦死者は手厚く葬られた。

彼らの魂は今も漂って、時には好奇心で近づいた者に憑いていくので、

「碧血碑」は今も函館市民にとって非常にデリケートな存在である。

光の玉が多数(しかも真っ赤な玉)撮影されたり、ラップ音が多数聞こえたり、

時には憑いていってしまうが、このことは市民の公然の秘密だ。

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